東京写真月間「わたしのこの一枚」1000人の写真展2018を見に行こう!

2018.05.17 (木)

皆さん6月1日は写真の日という事をご存じでしょうか?

公益社団法人日本写真協会が定めた記念日でありますが、下記の理由による事のようです。
 
「日本写真協会内の「写真の日制定委員会」(そのメンバーは梅本貞雄など)により、1951年(昭和26年)に制定された。昔の文献によると、天保12年(1841年)6月1日に、はじめて日本人により写真撮影がなされた(島津斉彬を写した)とされていたため、この6月1日を「写真の日」とした。しかし、その後、この点は間違いであることが判明した(正しくは、安政4年(1857年)9月17日であった)。ただ、いったん定めたこともあり、そのまま6月1日が「写真の日」とされている。」ウィキペディアより
 
後半の後日間違いの下りはおいておいて、島津斉彬といえば西郷どんで渡辺謙さんが演じていましたね。大河ドラマの中では西洋の技術を日本でも積極的に取り入れ薩摩を日本を外国と渡り合えるようにする姿が印象的でしたが、こんな由来もあったとは・・・。

前置きが長くなりましたが、この由来を元に制定された写真の日は国内でも様々な写真イベントが開催されます。6月はその事から東京写真月間と言われてます。

そのイベントの一環として「わたしのこの一枚」1000人の写真展2018が新宿のヒルトピアアートスクエアにて6月7日(木)~6月11日(月)まで展示開催されます。

その名の通り 1000人の方の撮られた写真がズラズラーと展示されます!! 圧巻ですよね。
 
さてその1000人の写真展2018に今年は写心庵コミュニティーから15名の方々がエントリーしてくれました。昨年は10名だったのですが、今年は15名に! 来年は20名越えそうです(^O^)/
ちなみに写心庵エントリーの方の写真は左上に写心庵のロゴが貼ってあります。

ところで写真展を見に行く事をお勧めするのは理由があります。
それは何故か?
 
自分以外の写真を見る事によって、刺激を受けるのは勿論ですが、「この写真どうやって撮ってるの? 光の当て方は? 構図の撮り方は? 自分だったらこう撮るかも?」
そんな事を見て考える事が大事なんですね~。 人の写真にダメだしをするという事では決してないので勘違いしませんように。

そんな機会が1000人写真展には存分に味わえます! 自分の同じジャンルの写真を探してみるのもいいと思います!

是非、皆さん足を運んで見てくださいね。写真上達のヒントがきっと見つかると思いますよ!

 

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