6月1日は「写真の日」わたしのこの一枚 1000人の写真展2017 

2017.04.15 (土)

6月1日は「写真の日」という事をご存じでしょうか?

・毎年この日には日本写真協会賞の表彰がなされたりこの日をはさんで5月から6月にかけて「東京写真月間」が開催されたりしている(wikiペディアより)

・公益社団法人日本写真協会は1951(昭和26)年に、写真の日制定委員会(梅本貞雄ら)を開き、6月1日を「写真の日」と制定し今日に至っている。しかし、その制定根拠とした『東京日の出新聞』1902(明治35)年4月6日から27日まで19回にわたって連載された鈴木天眼筆の「日本写真の起源」で、上野彦馬に関する写真事暦に「天保12年にオランダ人から長崎にもたらされ、島津斉彬を写した…」および、1907(明治40)年の松木弘安筆の『寺島宗則自伝』に「天保12年上野俊之丞と鹿児島に同行し、6月1日に島津斉彬を撮影…」との記述を基に制定されたが、その後の調査でこれらの事柄が誤りであることが確認さている。しかしながら、当協会はこの6月1日を引き続き「写真の日」として、表彰事業や「東京写真月間」などの各種の写真行事を行っている。なお、わが国に写真が渡来したのは嘉永年間とされ、最初にダゲレオタイプ(銀板写真)の撮影が成功したのは、1857(安政4)年9月17日に、薩摩藩士の市来四郎、宇宿彦右衛門らが藩主島津斉彬を撮影したもので、現在鹿児島の尚古集成館に保存されている。1999(平成11)年4月、この銀板写真が写真初の重要文化財として文化庁より指定を受けた。(公益社団法人日本写真協会より)

あまりご存知の方も少ないかと思いますが、6月は写真展が多く開催される時でもあります。

今回、写心庵では、日本写真協会開催の「わたしのこの一枚」 1000人の写真展2017にグループ展示をする事となりました。

プリント展示の楽しさ

デジタルカメラになってプリントする事が少なくなっているかもしれません。 画面でさっと見るのも悪くはないのですが、たまにはプリントして紙で見てみるといつもと違った感動があります。さらに公の場に展示したりすればより楽しいと思います。自分もかって共同展ですが、知らない方が足をとめて自分の写真を真剣に見ている姿をみて嬉しくて胸が熱くなった事を覚えています。そんな瞬間をあなたも是非体験してみてください。

写心庵でのグループ展示概要について

・10人のエントリーをご用意致します。お申込み先着10名となりますのでお早目にご連絡下さい。

・エントリー費用 1,000円 展示ボードの郵送費用が発生する場合は別途500円がかかります。

作者名と作品名、撮影場所を展示ボードに記載して頂きます。

・推奨プリントサイズ A4横サイズフチなしが綺麗かと思います。  ※プリントがご自身でできない場合はご相談下さい

上記の写真がA4サイズを乗せたパネルになります。

・作品申し込み期限 5月15日(月)迄(写真協会の受付は19日迄ですがグループ出展のため15日迄といたします)

・展示場所について

ヒルトピアアートスクエア 東京と新宿区西新宿6-6-2 ヒルトン東京B1F ヒルトピアショッピングアーケード内

・展示期間 6月8日(木)~6月12日(月)

1000人の写真展の詳細については下記内容をご覧ください。

1000人の写真展2017

是非皆様からのエントリーをお待ちしております。お申込み先着順になりますので、募集より多くなってしまった場合はご容赦下さい。

 

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