今年のCP+期待です!

2018.02.25 (日)

国内最大のカメラ・写真業界最大のイベントcp̟+が今年も3月1日~4日まで横浜で開催されます。

毎年大勢のカメラファンが来場するこのイベント! 今年はいつもより熱くなりそうな雰囲気です!
開催を前にカメラメーカーが刷新的な新製品を予告してきています!
 

フルサイズミラーレスの更なる進化!

カメラ業界の中でも特に元気なのがソニーさん!! 昨年はプロが使用する機種を意識したフルサイズミラーレス機を2 機種発売しました。
α9とα7RⅢです。どちらも旧来機種の弱点だった部分を大幅に改善しており他社カメラ使いのプロの方がソニーさんに移行してきているようです。
ちょっと前まではソニーさんはプロ機という言葉を避けてハイアマチュアユースでもと言った表現をしてましたが、自信を持ってプロが使用できるカメラに育ててきましたね。
今年のcp+では更にフルサイズミラーレスを手にしてみたい方向けにα7Ⅲのお披露目があるんではないか?と予想しています。
あくまでも予想ですが・・・
 
2018年2月27日追記
※ソニーαⅢが2月27日発表になりました。CP+で公開されると思われます。

 

富士フィルムのカメラにも手ブレ補正が!

富士フィルムのミラーレスカメラをお使いの方も増加しています!フィルムを意識した独特の色合いやモード。またシックであり堅実なデザインも多くのカメラマンを魅了しているようです。富士フィルムさんは今迄カメラボディに手ブレ補正がついていない事がネックと思っている方も多かったようです!
今回、発表したX-H1という機種はボディ内手ブレ補正を搭載してきました。
これによって富士のファンがまた増えそうです。
 

老舗一眼レフメーカーは?

ミラーレス一眼ばかりが堅調のようですが、従来の老舗一眼レフカメラのキャノンさんやニコンさんにも期待したい所です。
ニコンさんは業績悪化を言われていましたが回復基調であるようですし、新たなニコン基準のミラーレスを開発しているとの噂もあります。
キャノンさんもファイダー付きミラーレス一眼Kiss Mを発表しました。
従来の一眼レフ機の市場をよみつつミラーレス機へ両社が本格的に力を入れていくのか? これから出すカメラでその本意が試されますね。


 

マイクロフォーサーズも更なる進化へ。

スチル写真のシャッターチャンスというのが死後になるかも・・・動画からの切り出しからでも満足できる静止画が撮れるようになりました。昨年オリンパスのOM-D EM-MK2が18コマ/秒撮れると驚きましたが、先般発売されたパナソニックのG9は動画切り出しでなくても今や20コマ/秒での撮影ができます。更に6Kフォトは高画質での提供も可能となり一眼レフ機ではできない事を易々とやってのけるようになりました。
写心庵チャンネルの「広角レンズで撮る」で昨年のCP+の模様がちょっと見れます(^^♪
 
大人の女性のための写心教室 第6回「広角レンズで撮る」
 
CP+に行くと今年のトレンドだったりカメラ業界の方向性がわかります。
特に動画やスマホ連携による映像の発展のスピードが速いので、新しい製品の紹介を見るのも楽しいです。
ここ最近静かなブームとなっているフィルムカメラ「写るんです」やチェキといったカメラのアナログとデジタルの融合なんかもありそうです。

 

今年は3月1日(木)~3月4日(日)まで!

是非カメラファンの方もそうでない方も楽しんで行ってみてくださいね。

動画で写心を学んでみたい 写心庵チャンネルはこちら!

 

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