α9はフラッグシップ機ではないのか?

2017.06.01 (木)

ミラーレス一眼の市場が元気です。先日発売されたα9!カメラを使用される方々のいろんなインプレッションがでていますよね。プロの方々が使う上でも、自分の中では十分満足のいくカメラになっていると思っています。そこで今回のα9の位置づけと今後はどうなるのか?をちょっと考えてみました。

ミラーレス一眼は電気メーカーさんの発想?

ミラーレス一の眼が世の中に出たのは当初、オリンパスとパナソニックのマイクロフォーサーズが一番だったような気がします。不明確でスミマセンが。それは従来のカメラメーカーが主体の製品ではなく、電気メーカーさん主体のジャンルだったと思われます。(オリンパスさんはカメラを作っていましたが、事業自体が医療器具が主体でコンシュマー向けは主流じゃないです。)
ソニーさんから従来のカメラのミラーとペンタプリズムを使用したカメラからEVF機への開発をシフトしていくにあたりメカニカルなゾーンの限界は見えていた、その元の発想を変えないと新しい物はできないという事を伺いました。

電気メーカーの発想でのカメラを作るとEVFになりメカシャッターの限界を超える物ができるとう先見の目があったんだと思います。

α9はスピード勝負のカメラ

カメラの機種番号についてよく言われるのはそのメーカーの持つ、独自の位置づけです。
数値(番号)が低い方が高く性能が良いとされるメーカーもあれば、開発、発売順に番号が上がっていくメーカーもあります。(発売機種が多いメーカーは番号付けもかぶらないようにと大変ですね)

今回のα9。既存発売機種がα7というナンバーであり当然それよりも数値が高いの9なのでフラッグシップ機という事で考えがちですが、必ずしもそうではないようです。
つまり得意分野で番号をふっているらしい 最初に出たα7はスタンダードフルサイズ機、α7Sは高感度、α7Rは高画素。
今回のα9はスピード重視でありそういう被写体に対してのとがった性能。
なので発売されたばかりでなんですが、次の9も更にスピード重視のカメラが出ると思われます。
(動画切り出しとは違った連射性の高いカメラ)
αシリーズはそれぞれの分野の役割を持っての開発のようです。
今回のα9日本円で50万円くらいしますが、次のα7シリーズのさらに特化したとがった性能を持ったカメラはもっと値段も上がるかもしれませんし、従来の派生でないかもしれません。
間違いなく次のモデルを開発しており「更にあっと驚くのを出します」と言って下さいましたので! 楽しみですね。
最近のカメラはお財布には厳しき物を感じてしまいますが。

 

 

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