雨の日の撮影は夜がお勧め!?その理由とは?

2018.11.10 (土)

今日は雨か・・・「写真を撮りには行けないな~」そう思っていませんか?確かに青空の写真は撮る事はできないでしょう。でも晴も雨も曇り、もちろん雪の日もそれぞれのお天気の良さがあります。晴天でなくても考えを変える事によって素敵な写真が撮れますのであきらめずに考えてみてくださいね。

雨の日の撮影について

雨の日はカメラも濡れちゃうし、電気製品となったデジタルカメラを雨の中持ち出すのはやはり心配だと思います。その気持ちよ~くわかります。自分も雨の時、少し位は平気だろうって思って、フラッシュを装着するホットシューの部分から水が入り作動不良を起こした事があります。最近のカメラは防塵防滴対応を施しているとは言ってもやはり配慮は必要で、簡易的あってもタオルを巻いておくとかはしておいた方が良いでしょう。

雨の日は夜がお勧めな理由は?

もちろん雨の日の撮影が夜だけが良いという訳ではありません。日中に雨が降る様子なんかを撮ったり、皆さんが良いな~と思う雨の写真を楽しんでもらいたいと思います。
 

 
雨の日は夜がお勧めなのは日中よりドラマチックに撮れるからです。夜の灯りが灯ると雨に濡れた建物やアスファルトが輝きを増します。そして地面に灯りが反射してより一層キラキラと輝いて見えたりします。

日中ではあまり気にならない場所や光景でも、雨とライトの灯りで全然雰囲気が違ってきます。
 

上記の写真おそらく雨空の日中に見たらなんの変哲もないホームの写真に見えるではないか?と思いますが、工場の灯りや線路への反射が雨により綺麗に見えますよね?
 

工場で働く車も土砂降りの夜の雨の中だけに、より力強く働いていているように見えるかもしれませんね。
 

雨の夜の撮影のカメラセッティング

夜ですので位からどうしてもシャッタースピードが遅くなりがちですので手振れには十分に気をつけてください。とはいえ雨降る中で三脚を使って撮影する事は容易ではないかもしれません。ここは夜間であるという割り切りもあってISOを高めに設定してしまいましょう。
ここ2~3年以内に発売されたカメラでしたらISO3200くらいまで使ってみてもいいかと思います。ノイズが出るかもしれませんが、手振れしてしまうよりはマシと割り切って使用してみて下さい。上記の写真はマイクロフォーサーズのカメラGX8で絞りF2.8、ISO3200、シャッタースピード1/60秒~1/125秒の範囲で撮っています。マイクロフォーサーズのカメラは高感度ノイズに弱いと言われる事が多いですが、そんなには気にはならないのではないでしょうか?

 

「雨の日の撮影は夜がお勧め!?その理由とは?」はいかがでしたでしょうか?

写真は晴れの日だけの物ではありません。考え方を変える事によっていろんな写真を楽しむ事ができますので是非、それぞれのお天気の撮影を楽しんでみてくださいね。
 
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