赤ちゃんをかわいく撮る為の4つのコツとは?

2017.07.06 (木)

「赤ちゃんが生まれました。」こんなうれしいご連絡を頂く事があります。ママをはじめご家族の方々は自分の大切な赤ちゃんをかわいく素敵に撮りたいと思う方は多いです。

赤ちゃんをかわいく撮るには?

生まれたばかりの瞬間を撮る事はなかなか難しいかと思います。かわいい赤ちゃんの写真のイメージは、表情が出てくる頃からではないでしょうか?
お母さんと目が合って笑っている、スヤスヤ寝ている。そんな姿を見ると自分の赤ちゃんだけでなくても幸福な気持ちになります。

 

ここではメンタル(気持ち的な事も含めて書いてみたいと思います)

その1 赤ちゃんが幸福である事を願って撮る。

子育てに追われていると、もしかしたら余裕がないかもしれませんが、その子が大人になった時に、自分の赤ちゃんだった時の写真を見た時に愛されていたという事をきっと実感すると思います。
実際自分もそんな経験がありました。一枚の自分が赤ちゃんだった時のモノクロの写真を見た時に、両親が撮った大事な一枚であるという事を感じました。

赤ちゃんを愛すれば、かわいく幸福そうに撮りたいという気持ちは写真に現れます。
それはテクニックを超えた物があるように感じます。赤ちゃんが幸福な瞬間、ご自身に取って、見た方が幸福な気持ちになるような事を考えてカメラを持ってみてください。

その2 引きより、寄りで近づいて撮ってみる

赤ちゃんをメイン(他の方)は入れずに撮るのであれば、カメラで寄って撮ってみましょう。ここでは大胆な思い切りと構図の考え方が必要になります。昔は写真で全体を写さないとといった事が言われていた時もありました。ですが、画像から切れてしまってもその可愛さは十分に伝わりますし、かえって赤ちゃんのインパクトが強くなります。

その3 赤ちゃんの肌はやさしい肌色がでるよいに意識してみる

部屋の照明の関係にもよるかと思いますが、赤ちゃんのイメージは優しい肌色(大人がもつ肌色よりやさしい肌色)なので色は重要です。蛍光灯下でのオートホワイトバランスを使っての撮影では肌色が黄色っぽくなる傾向があるので、ホワイトバランスを自分で見ながら色合いが優しい肌色がでるように変更してみてくださいね。またカメラの機能で赤ちゃん撮影モードだったりポートレートモードがあるようであればそれを使ってみるのも良いです。それらは人肌がやわらかく少し赤くなる傾向がありますので。

その4 表情だけでなく、手や足にも注目!

パーツと書くとあまり印象が良くないかもしれませんが、赤ちゃんを見てどこに愛おしさや愛情を感じるか?そんな事を考えてみてください。
「こんなちっちゃな手が・・・」「小さな指先・・・」「お口にお鼻・・・」それを見た時に何かしらの感情が沸き上がるのではないでしょうか?

お母さん、お父さんだけでなく、お友達であってもそういう優しい気持ちでその赤ちゃんの事を願ってカメラを持つ事が一番大事な気がします。

赤ちゃんをかわいく撮る為の4つの事とは?についていかがでしたでしょうか?

 

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