知っておくと便利なスマホカメラの使い方。

2018.08.07 (火)

多くの方が使用しているスマートフォン(スマホ)それには必ずカメラが付いています。スマホが登場する前の2007年頃まではデジタルカメラの出荷台数は右肩上がりですが、スマホの登場によりコンパクトデジカメはあっという間に出荷台数を減らしてしまいました。スマホカメラとコンパクトデジカメ(コンデジ)との差をあまり感じられない、そう考えるとコンパクトデジカメが売れなくなってしまった理由は納得できます。そんな訳でカメラメーカーはコンパクトデジタルカメラ市場はスマホとは違ったハイクラスのカメラに注力を置いているようです。
 
使うならハイクラスコンパクトデジカメがお薦め!その理由とは?
 
さて全世界で毎年約14億台出荷されているスマホ。世の中にそれだけのカメラが毎年出ているという事になります。勿論カメラ機能を使わない方もいるとは思いますが、スマホメーカーがカメラの性能を上げてきているので、確実にスマホカメラに対しての需要は拡大していると考えます。今まではスマホは背景がボケづらいと言われていた事に対して簡単に背景をボカス事ができるポートレートモードと言ったモードや、最新のIphoneにはスタジオ撮影したようなスタジオモードの搭載、また自撮りが多くなっているためfaceカメラ(前面にあるカメラ)の画素数の大幅に上がってきています。

スマホカメラは気楽に撮る事ができると同時にインスタグラムのように自分の好きな世界をできると同時に仕事に役立てる事も可能となりました。そんなスマホカメラの知っておくと便利な使い方について書いてみます。

スマホカメラのシャッターについて知る

スマホカメラは画面をタップしてシャッターを切るタップ式シャッターを使う方が多いと思いますが、よくブレちゃうという声を聞きます。タップする時にカメラをきちんと持たずにシャッターボタンを勢いよく押してしまう事によってスマホを動かしてしまったりしてはいないでしょうか? 多くのスマホカメラはシャッターを押して離した瞬間にシャッターが切れるのでそれを知り意識する事によってブレはグッと減らす事ができます。
 
またどうしても画面でシャターを押すという事が苦手な方はボディの側面プラス、マイナスのボタンがあると思います。これを押す事によってシャッターを切る事ができます。もしプラスマイナスがズーム機能になっている場合はその設定をシャッターに変更する事によってボリュームボタンをシャッターとして使う事ができます。

写真を明るく撮るには?

インスタグラムをはじめSNS等で素敵な写真も沢山ありますが、ちょっと暗くて残念な写真も多くみます。もう少し明るい写真のがいいのにな~って皆さんも思われるのではないでしょうか? スマホで明るく撮る方法はIphoneの場合であればAF,AEロックの機能を利用してみるといいと思います。これはスマホカメラ画面でカメラを向けた時に明るくなる所で画面を2秒押すと画面上部に黄色の文字でAF、AEロックと文字がでて、露出がロックされます。その状態でシャッターを切れば好みの明るさで写真を撮る事ができますので是非やって見てくださいね。集合写真等で後ろが明るくて人物が暗く写ってしまう、そんな時に有効ですよ。
 

セルフタイマーやリモコンを使ってみる。

自分撮りをする方はセルフタイマー機能を使ってみましょう。10秒だと長いので2秒位の使用がいいでしょう。セルフタイマーにする事でブレもなくなりますし、ちょっとした心や表情の準備もできます。更にちょっと離れてた所から撮りたい場合はリモコンを使ってみてはいかがでしょうか? 有線の物でも良いのですがあまり遠くからシャッターを切る事ができません、そこでブルートゥース対応のワイヤレスシャッターを使えば離れた所からでも写真を撮る事は勿論可能ですが、動画撮影のスタートにも使えます。今はDAISOさん等の100円ショップでも300円ですが購入できますよ。

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