魚眼レンズの撮影! 3つのコツについて♬

2018.01.19 (金)

皆さん魚眼レンズってご存知ですか?そう、写真を撮った時にまあるく写るあのレンズです。

魚の眼と書いているので魚は視野が広く見える世界がまあるく見えているのでしょう。
そもそもどうやって見えてる範囲を調べてるのか? そんな事も気になってしまいますが。

魚眼レンズFish eyeと呼ばれるこのレンズの楽しみ方コツについて書いてみたいと思います。

広角レンズと魚眼レンズの違いは?

レンズで広角レンズって聞いた事があると思います。まさに広い範囲を写す事ができるレンズになります。
広角レンズは一般的に24㎜~で24㎜以下(数値が低ければひくい程広い範囲を写す事ができる)を超広角レンズと言います。
焦点距離広角の数値がひくければ低い程 パースもかかりやすくなります。
魚眼レンズも広角レンズの仲間なのですが、ちょっと特殊な部類に入ります。
更に魚眼レンズでも対角魚眼と円周魚眼という風に分けられています。
円周魚眼というのが円の周りが黒くなる魚眼レンズの事を言います。
その他のレンズ選びのコツについては下記にて

カタログから見るレンズの選び方3つのコツ!

魚眼レンズを使う時のコツ その1 アングルの上・中・下を意識してみる

単純に撮ってみても面白いのが魚眼レンズです。 初めて使ってみた事のある方はハマるかもしれません。
なんでも丸みを帯びた世界を撮ってみたくなります。この丸みを帯びた世界はカメラの位置によって見え方が変わってきます。

真正面から見るのか?それとも下から見上げるようにするのか?上から見下ろすようにするのか?
他のレンズに比べてアングルの違いが顕著に出るレンズと言っていいと思います。
自分がいいなと思えるアングル(求めてカメラの位置を変更させながら撮ってみてください)

魚眼レンズを使う時のコツ その2 被写体によってみる。

魚眼レンズの多くは最短撮影距離(ピントが合う距離)が短い物が多いです。
距離を近く取れる事によって、写真の真ん中にある構図を大きくインパクトのある絵を撮る事ができます。
かなり前ですが、わんちゃんたちの鼻デカ写真が流行した時代がありましたが覚えていますか?
そんなようなイメージの写真が撮れます。

魚眼レンズを使く時のコツ その3 広がり感のある写真にする

広角レンズでの撮り方についても以前書きましたが、ワイド感を存分に出せるのも魚眼レンズの楽しみですね。

広角レンズをつかっての表現!遠近感を使った写真とは?

道路を挟んだビルがギューンと曲がって一枚の写真に入りこむ事なんかもできちゃいます。
空をう~んと大きく撮る事も容易です。

写真は16㎜の対眼魚眼レンズ

「魚眼レンズの撮影! 3つのコツについて!」はいかがでしたでしょうか?

 

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