写真撮影のコツ! 「風景写真を上手に撮る3つのコツ!」

2017.06.19 (月)

先日、あるメーカーさんのプロモーションで上高地へ行きました。都内は雨模様だったようですが、現地はすっきりと晴れ渡り素晴らしいお天気に恵まれました。オフショットとして山の風景を沢山撮る事ができました。

風景写真のコツその1 「見せたい風景を意識する」

カメラを構えファインダーを覗いた時、あるいは背面モニターで撮ろうとする風景を落ち着いて見ていますか? 風景を撮る上で何を見せたいか? 何を入れて何をはずしたいか? シャッターを切る上で一度、考えてみてからシャッターを切る事が大事です。
カメラを持つと「緊張してしまう」なんて方がいらっしゃったら、深呼吸して一呼吸おいてから頭を整理して撮ると落ち着いた写真が撮れると思います。入れたい場所や余計な物が入るようだったら移動してみるなんて事をしてみてください。

風景写真のコツその2 「光の綺麗な所に目を向ける」

英語でphotoと言うと光という意味になります。そしてgrafは描くとか画という意味になります。 写真にとって光は凄く重要なんですね。光の当たり方にはいろんな言い方があります。太陽が後ろから前を照らしているのを順光、反対にカメラの前に太陽があり光が前から来るのが逆光。斜めの場合は斜光・・・。それぞれの良さがあって撮り方もあります。順光であって雄大な景色を撮りたいという事であればピントが広く合う状態絞りこんでとるのが一般的です。 どういう光がどういう状態にあるか? 考えてカメラの位置や構図を決めてみましょう。光が透過してくる 透過光の場所を見付けるなんていうのも素敵な風景写真ができます。

 

 

 

 

風景写真のコツ その3 「雨の日、曇りの日はどうする?」

梅雨の季節です。せっかくカメラを持って山に登山なんて時に雨模様だとがっかりしてしまいそうです・・・・。気持ちの切り替えも難しいかもしれませんがそこはお天気の八つ当たりしても仕方ありません。なので風景という概念の視点を変えてみましょう!
どういう事かというと曇りや雨の白いあるいはグレーな空を入れてもスッキリしないですよね。 そこで雨の滴や足元とか小さな世界に着目してみるなんて事もいいかもしれません。曇りや雨の時は思いきって被写体に寄った写真に考えを変えてみてはいかがでしょうか?

 

 

勿論場所によって、曇りや雨の時が素敵な写真が勿論撮れる事もあります。モヤがかかっていれば幻想的な雰囲気も出てきそうですしね。

 

風景写真を撮る3つコツについていかがでしたでしょうか? これから風景写真を撮る時の参考にしてもらえればと思います。

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