春を持ち歩こう!宙玉レンズを楽しむ!

2018.03.29 (木)

魚眼レンズ(広角レンズ)の楽しみ方撮り方について以前お伝えしました。

魚眼レンズの撮影! 3つのコツについて

魚眼レンズは周りが丸くなり歪曲する写真になります。円形魚魚眼では写真が丸になりましすが、その外側は黒く写らないスペースとして表現されます。

今回ご紹介する宙玉レンズは上原ゼンジ先生が考案され球の中に世界を閉じ込めてしまおうといった表現がされています。円形魚眼と違うのは丸の外側に絵が写りこむ事です!

この宙玉レンズの写真ですが、随分前になりますが写真専門学校時代に上原先生が講師としてこられ直伝で教えてもらいました!!

この宙玉レンズですが、当時は自分たちで工作で作ったのですが、今はちゃんと商品化してより簡単に楽しめるようになっていますのでご興味がある方は下記をご覧ください。

宙玉レンズ

宙玉レンズで撮ってみる!

春の桜のお散歩日和に実際に一眼につけて撮ってみました。

上の写真ではボンボリが真ん中にありますよね? 真ん中にある物が背景に反射して写ります。 

楽しくなってきたでしょう~。
 

この写真では桜を入れながら空をセンター部にしているので周りが青くなっています。
 

桜を真ん中に持ってくればこのように桜のピンク色が反射されます。

この宙玉レンズですが、撮ると上下が反転してしまいます。反射望遠鏡に近い原理でしょうか? なので写真として上下を反転する事が必要になります。

丸構図なので、しなくてもいいかもしれませんね。

さて随分前に上原先生の直伝で作成した宙玉レンズ・・・。カメラに付けるとこんな感じです。

アクリルのボールが真ん中にあり、長い筒をレンズに接続しています。レンズによってピントの合う距離に応じてつつの長さは決まってきます。
ちなみに筒は・・・チップスターの箱を使ってます。
以前、街中でむき出しで撮ってたら、外人さんからやたらと声をかけられました。
「それで何撮ってんだ!?」って! 撮った写真を見せると一斉にOHHH・・・Very COOLと言われちゃいました。

今は黒い紙で覆っているんでさほど声掛けはないです(笑)

現在販売されているちゃんと製品化した物ではないので正直、安定感にかけますが、遊び心のある自作の宙玉レンズは楽しいアイテムですね!

スマホ用アプリのあるの?

以前はIphone用にマーブルカムというアプリがあり皆さんにお伝えしておりましたが現在は配信停止中のようです。

他にもスフィアレンズ、CrystalCamといった宙玉の世界を楽しめるアプリがあるようです。
アプリはいいな~と思って使っていてもスマホの本体のバージョンアップの対応の問題か?突然なくなってしまう事もあるので使用には注意と自己責任の覚悟が必要ですね。

 

「春を持ち歩こう!宙玉レンズを楽しむ!」はいかがでしたでしょうか?

人とは違った桜写真の楽しみ方もあると思います。

春の写真撮影を楽しんで下さいね~。

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