綺麗に撮れるイルミネーション撮影の3つのコツ!

2017.11.01 (水)

秋から冬になるにつれて街も綺麗にイルミネーションが目につくようになってきます。
お仕事帰りでもデートの時も空気が澄んでいるこの時期のイルミネーションは本当に素敵に見えますよね。
今日はそんなイルミネーションを素敵に撮る3つのコツ!についてです。

 

その1 しっかりと撮影したいのであれば三脚を使おう!

写真は光の量とそれを撮りこむ時間によって表現されます。昼間に比べて夜間は当然、光の量は少ないです。光の量が少なければ時間をかけて光をセンサーに取り込む必要があるため、露光時間が長くなります。
露光している時間が長くなるとブレやすくなりますのでカメラを三脚等で固定してシャッターを長い時間かけて光りを取り込む必要があるという事になります。
 
携帯用のコンパクト三脚でも良いのでないのとあるのでは断然違います。イルミネーションを撮りに行くと決めた時には三脚を用意しましょう。
三脚さえあれば、あとは簡単です。一眼であればプログラムオートでも露出優先モードでも絞り値を決めさえすれば露光時間(シャッタースピード)は自動で決めてくれます。最近のデジタルカメラは優秀ですから失敗も少ないです。
そしてシャッターはセルフタイマーを使ってシャッターを押した時にブレないように気をつけてくださいね。

 


三脚がない場合の措置として身体の一部をどこか密着する例えば、背中を壁につけたり、肘をつけたりする事だけでもブレを軽減できます。
 

その2 フラッシュは使わない

オートモードで撮影していると自動でフラッシュが点灯してしまう事があります。イルミネーションを綺麗に撮れない人の多くは、コンパクトカメラやスマホで自動でフラッシュが点灯してしまう事による原因が多いです。なんだか暗いとか見た感じと違うとか・・・。
フラッシュの使用は極めればかなり効果が出ますが、まずは使わないという選択をイルミネーション撮影の時は心がけてください。フラッシュを使わない事によってブレも起きやすくなりますので、上記の三脚の使用をお勧めします。
 
三脚がない場合や時間がない場合でカメラの撮影モードで「手持ち夜景」といわれるようなモードがあるようでしたら、それを使ってみて下さい。
ただやはり、正直三脚を使用して撮った写真と「手持ち夜景」モードでの写真との差はあるように思えます。

 

その3 マニュアルフォーカスやフィルターを使ってみる。

オートフォーカスしか使わない・・・そういう方も多いかもしれません。またマニュアルでフォーカスするピント合わせができる事を知らない人もたまにいらっしゃいます。イルミネーションの光の表現はピント(フォーカス)をあえて外す事によっても雰囲気のある写真が撮れたりします。
普段あまりマニュアルフォーカスを使った事がない方は新たな楽しみ方を発見する事もあるかもしれません。


またイルミネーションがクロスのように光り輝くクロスフィルターを使用する事によってもより素敵にイルミネーションを撮る事ができます。クロスフィルターはレンズの前にフィルターとして装着するのが従来の方式でしたが、最新のミラーレスカメラやコンパクトデジカメ等ではフィルター効果として撮る時にクロスフィルターを使用したような写真効果が得られるカメラもありますので。お手持ちのカメラに機能があれば使って見て下さいね。
 
年々新しいデジタルカメラには今までアナログでしたきた事がデジタル処理でできるようになってきています。
記録するセンサーが夜間撮影(暗い所)でも光を取り込む事ができるようになり撮影も幅広く対応するようになってきました。
フィルム時代では難しかった事が皆さんのデジカメやスマホでも簡単にできるようになってきました。
空気が澄んでくるこれからの季節素敵なイルミネーションの撮影に是非チャレンジしてみてくださいね☆彡
 
「綺麗に撮れるイルミネーション撮影の3つのコツ!」はいかがでしたでしょうか?

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