知っていると「ちょっと自慢できる猫の事」5つについて

2017.07.13 (木)

猫を飼っている人や猫が大好きな人には常識と言われるかもしませんが・・・
猫の事で案外知られていない事について今

題して「知っているとちょっと自慢できる猫の事。」

知っているとちょっと自慢できる猫の事 その1
「猫はかなりの近眼である」

遠くの獲物まで狙う、なんと言ってもネズミを狩る猫ですからさぞかし、視力がいいと思わるんじゃないでしょうか?
あのガラス玉のような目は遠くまでも見る事ができそうと考えてしまいます。よく猫が家の中から外をジィーっと見ている事がありますが・・・

実は遠くの景色は殆どぼやけて見えてないようです。猫の眼はピントが合う範囲が広くなく、だいたい75㎝~80㎝位の距離にピントが合うようになっているみたいです。獲物を狙える距離との説が一般的みたいです。
眼があまりよくない分、耳はスーパー良いのも猫の特徴。耳を前や後ろに動かしながらいろんな音を聞いています。ジィ~っと天井を見つめているのは見ているよりも聞いている方のが正解かもしれません。

知っているとちょっと自慢できる猫の事 その2
「三毛猫の雄は殆どいない」

三色の柄の入った三毛ちゃん。人気ありますよね。家のまる子も三毛猫ちゃんです。
この三毛猫ですが、染色体の関係で雄が生まれる事は少なくさらに成猫になる事は殆どないです。
なので雄の三毛猫は高価な取引をされる事が多いようです。
三毛猫の雄は非常に希少がられていたので、遠方に航海をする船の守り神として一緒に連れていかれたりしていました。南極観測船の「たけし」という雄の三毛猫は有名ですね。それにしても自然界の摂理は不思議ですね。柄に影響するとは・・・

知っているとちょっと自慢できる猫の事 その3
「猫には利き手がある」

右利き、左効き。実は猫にも利き手があります。そしてそれはある事が絡んでいます。
80パーセント以上の確立で雄猫は左効き、雌猫は右利きなんです。
猫パンチをくり出す時を観察してみてください、最初のパンチをどっちの手を出すか? 右手だったら雌猫ちゃんですね。
ちなみに我が家のまる子もお返事で手を上げる時は右手です。女の子ですね。

知っているとちょっと自慢できる猫の事 その4
「猫のゴロゴロは怪我を早く治す」

猫はゴロゴロ~~♪と喉の奥から低周波のような音を出す事があります。機嫌が良い時とか嬉し・気持ち良い時にごゴロゴロいうと言われていますが、それだけではないようです。猫が出すゴロゴロの低周波の音は怪我や骨の修復に効果があるらしいと言われています。
実際に骨折が予定よりも早く治ったという例を多数聞きます。
飼い主さんがお腹が痛い時にお腹上に乗ってゴロゴロしてる時は心配して身体を癒してくれているのかもしれませんね。
猫はかわいいだけでなく最高のセラピストになってくれているのかもしれませんね。

知っているとちょっと自慢できる猫の事 その5
「お鼻の色と肉球は同じ色」

肉球ってさわりたいな~って思いますよね。あのプニプニ感がなんともたまらない・・・。そんな肉球マニアの方も多いみたいです。
思わずタッチしたくなってしまう肉球の色・・・直接見なくても顔を見ればわかります。お鼻の色と肉球の色は同じだからです。
お鼻の色がピンクだったら肉球の色もピンク。黒だったら、クロといった具合にお鼻に色が混ざって入れば肉球の色も混ざっている事が多いみたいです。

「知っているとちょっと自慢できる猫の事」はいかがでしたでしょうか?

猫の事を知って猫カフェに行ったり猫ちゃんを撮影するとより親近感もわいて楽しくなったりしますよね。

そして猫ちゃんを撮る時はやさしい気持ちで写真を撮る事を忘れないないで下さいね。

 

もし愛する猫ちゃんを撮って欲しい・また猫のフォトブックを作ってみたい・そんな方は下記まで問い合わせ下さいね。

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