子供達を上手に撮るには? いつもと違った写真にするコツ!

2018.06.14 (木)

お子さん達のイベントに入って写真を撮らせてもらう事があります。子供たちが素直に喜んで遊んでいる姿は見ている自分も嬉しくなってきます。
子供達を上手に撮るにはどうしたらいいの? お子さんを撮る時にカメラを向けてついついVサインをさせてしまい同じような写真ばっかりになっている。いつもと違った子供たちの表情を素敵に撮るコツ!そんな事をテーマに書いてみます。

 

コツその1 子供目線で

背の高い大人が見ている景色と子供たちの見ている景色は違っています。実際に子供と同じ目線になるようにしゃがんで見てください。同じ目線で見た時に子供が他の友達を見ている目線に近づきす。
大人は「こんなに低い位置なんだ!」と実感すると思います。子供と同じ目線でみてみればいつもの上から見下ろすだけでなく違った表情が撮れると思います。カメラを持ちながらだと難しく感じるかもしれませんが一緒に遊びながら撮る事もお勧めです。

コツその2 寄った写真ばかりでなく望遠レンズも使って撮る

どうしてもお子さんを撮る時に近くから撮ってしまう事が多いのではないでしょうか? 特にお母さんお子さんを撮る場合。
勿論、近くからアップで撮ってみるのも良いでしょうが、そればっかりだと同じような写真になりがちです。

 

ここでは近くから撮る標準レンズだけでなくちょっと距離を置いての望遠レンズを使って撮ってみる事もお勧めします。望遠レンズを使っての写真は情緒的な写真を撮る事ができます。カメラを意識してないので、素直で楽しそうな自然か表情を撮る事もできますので是非使って見てくださいね。

 

 

コツその3 子供たちの事が好きになる。

子供の写真を上手に撮りたいと思っている方が読んでくれていると思うので、殆どの皆さんが子供好きな方だと思います。なんでもそうですが、好きな被写体に対しては、写真を撮るセンサーも他の被写体より高くなっているはずです。
 
気にかけたり好きだったりすれば、そこに意識が行きやすくなります。例え話になりますが自分が好きな車だったり、購入したいと思っている車が「今日はやけに多く走っているな~」と思ったりする事はないでしょうか?

それは潜在意識的にその車に対して意識が働いているからなんですね。
お子さんの表情を素敵にまた笑顔に撮りたいと思ったら、子供が好き、笑顔が好き・・・。そんな気持ちがあれば心のセンサーが磨かれて、自然とそういう時にカメラを向けられるようになると思います。

 

コツその4 連写機能を使ってみる

はしゃいだり、飛んだり・・・子供の動きは突然でまた予期しない事もあります。表情を狙って狙って・・・シャッターを1枚切る。それも大事な事だと思います。フィルム時代は沢山のシャッターを切る事ができませんでした。

お子さんの大事なシャッターチャンスを逃してしまう・・・そうならない為にもデジカメのメリット「連写機能」を使いましょう。何枚か撮ってみて自分が「コレッ」と思った写真が連写する事によって可能になります。
何枚撮ってもデジカメはお金かかりませんからね。

 

コツその5 時にはスヤスヤ寝ている写真も撮ってみる。

一番先に書いたVサインばかりしている写真ばかり撮ってしまう・・それもありだと思います。大事な想い出になるので。その他に動きが止まった写真で思いつくのはやはり寝顔ではないでしょうか?

遊びつかれて安心して寝ている姿を見るのは親ごさんにとって最高のご褒美ですよね。そんな時は寝ている姿全体を捉えるのではなくて、表情にクローズアップして撮ってみるといいと思います。親ごさんの愛情ある目線でファインダーを覗いて見てくださいね。


 
これから夏に向けて、「子供の写真の撮り方(夏休み編)」も是非ご覧くださいね。

子供の写真の撮り方「夏休み編」

 

「子供達を上手に撮るには? いつもと違った写真にするコツ!」はいかがでしたでしょうか?

お子さん達の成長は本当に早いです。是非お子さん達との素敵な時間を写心として残して下さいね。

 

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