秋真っ盛り!紅葉写真の撮り方のコツ!

2018.11.07 (水)

11月に入り秋真っ盛りとなりました。木々が色づくこの季節は写真も沢山撮ってみたくなり季節でもあります。今日は紅葉の素敵な写真と撮るコツについて書いてみますね。

紅葉を楽しもう! 紅葉の素敵な写真の撮り方のコツ

最初にどんな紅葉の写真を撮ってみたいのか?考えてみてくださいね!

・紅葉だけを思いっきり撮りたい
・紅葉を風景の一部として撮りたい
・ドラマチックに撮ってみたい

それでは簡単に説明していきますね。

紅葉だけを思いっきり撮りたい

紅葉が綺麗なポイントを見付けたら明るめに大胆なプラス露出補正を使ってみてください。

dsc09667
 

特にオートでの撮影では光が葉っぱに当たった場所を綺麗に撮りたくてもカメラは明るすぎると判断してしまうので、暗くなってしまいます。最初に撮ってみて暗いな~と思ったら大胆にプラス補正をしてみましょう!
撮影モードはマニュアルでも勿論良いですが、使い易いのは絞り優先モードを使ってみると明るさの補正が楽にできると思います。

紅葉の色を鮮やかに出すには?

カメラのモードで「紅葉モード」があれば使ってみてはいかがでしょうか? あるいは、コントラスト、彩度を上げるViVidモードがお勧めです!

紅葉を風景の一部として撮りたい

風景を撮るときは構図を意識してみてください!

漠然とシャッターを押すのではなくて、ファインダーを見たときに『何が入って、何が入っていないのか?』

シャターを押す前に一呼吸おいてから・・・落ち着いて撮ってみてください。

風景専門で撮っていらっしゃる方はよく三脚を使っていますよね! あえて荷物になるのになんで三脚なんか使うのか・・・・・?風景の場合、全体まんべんなくピントが合っている写真が良いとされています。カメラ、レンズには絞り値というのがあって、この数値の違いによってピントの合う範囲が違ってきます。これを被写会深度といいます。まんべんなくピントを合わせる、その為には絞りを絞りこむ、F値の値を大きくしてあげる必要があります。

F値の値を大きくすると光の量が少なくなるので、その分シャッタースピードが落ちてしまうのです。ピントをまんべんなくあわせるためには、シャッタースピードが遅くなって、手ぶれを起こさない為に、三脚を使用している方が多いんですね。

ただ、最近のデジカメは一度に何枚かの写真を撮って1枚に合成して手ぶれがないように見せる等、便利か機能も増えています

 

神社等の建築物とコラボしてみる


 
被写体がどちらがメインか?と迷われる事もあるかと思いますが、紅葉と日本家屋や神社と一緒に撮影する事によって神社の赤色や紅葉はとても良く合います。

ドラマチックに紅葉を撮りたい・・・.

写真を見た時にドラマを感じる事ってないでしょうか? 紅葉が色づく季節は同じ場所でもいつも以上にドラマチックな光景を目にする事ができるハズです。紅葉はモミジが色づく事が主と感じる方も多いと思いますが、金色の世界に色づく世界もとっても素敵です。

自分が「いいな~誰かにお裾わけしてみたい」と思ったら積極的の撮ってみましょう。やはりここでも木々の中では暗くなりがちですので明るめに撮影する事がポイントとなります。

 


 

「秋真っ盛り!紅葉の素敵な撮り方コツ!」はいかがでしたでしょうか?

是非、カメラをもってこの季節を楽しんでくださいね。

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