ライブ・コンサート写真撮影のコツ!5つについて

2017.07.20 (木)

ライブやコンサートでの写真撮影のお仕事もしております♬

コンサートやライブ会場で写真撮影のコツについて書いてみます。

その1 フラッシュはNG

ライブやコンサート会場は暗い所が多いですよね。「こんな暗い場所だとフラッシュを点灯しないと・・・」と思うかもしれませんが、ここではあえてフラッシュは使わないように設定をしてください。

 

カメラのオートモードで撮影しようとすると自動にフラッシュが点灯してしまう事がありますので、設定で「フラッシュを点灯しない」にしてくださいね。

フラッシュの閃光は暗い中で、他のお客様への障害になります。またライブやコンサートを舞台でしている方の集中力を欠く事にもなるので控えるべきだと思います。

 

舞台の上はスポットライトが当たっているのでフラッシュの光が必要ではなく、かえって舞台のイメージを変えてしまう事になります。

 

 

 

その2 シャッタースピードを意識する。

シャッタースピードが遅いとブレの原因になります。遠方から暗い場所も含めて写そうとすると、画面全体の光量をカメラが計算してシャッタースピードが遅くなりがちです。これにより手ぶれや被写体ブレが発生します。

 

躍動感を与える被写体ブレは良いでしょうが、手ブレは良くないです。ライブが激しいロックだったりする場合は1/250以上のシャッタースピードを意識して見て下さい。ゆっくりと歌う場合でしたらもっと遅くても大丈夫です。

 

被写体の動きによって変わってくるので、どこまでの被写体ブレがいいか?をご自身で決める事が重要です。

その3 撮影は連写を使う!

デジカメのメリットはシャッターを沢山切ってもお金がかからないという事です。シャッターチャンスを逃さない為にも「ここだっ!」と思った時には連写して写しましょう。

デジカメによってはシャッターラグもありますし記録する迄の時間ロスもあったりします。自分の場合は1シャッターで3枚位写しておくようにしています。

連写はしますが、ずっとシャッターを押し続けるのではなく、あくまでも「ここだっ!」と思った時に連写するという事をしてみてくださいね。

 

その4 演奏中以外の事も撮影しておく

お友達のライブやコンサートで写真撮影を頼まれる事もあるかもしれません。その場合は演奏している姿はもちろんですが、その周りの事も撮っておくといいと思います。

例えばライブ会場やホール全体だったり看板や案内だったり、販売しているCDだったり、また演奏終了後のお客さんとの触れ合いの時間だったりと。

そうする事によってそのライブやコンサートの雰囲気が後でわかり伝わる写真となります・・・

その5 主役はお客さんとライブ・コンサートをする人

大きいカメラと大きなレンズで構えて、ライブ・コンサートを楽しみに聞きに来ている人の邪魔はなるべくしないようにしたい物です。どうしてもいいシーンを撮りたいと思うと夢中になって周りの事を気にしなくなってしまいがちです。

「主役は聴きにきているお客さんとライブ・コンサートをする人である」という意識を持つ事が大事だと思います。

「ライブ・コンサート撮影のコツ 5つについて!」 いかがでしたでしょうか?

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