ミラーレスカメラの選び方! ファインダー付きを勧める3つの理由とは?

2018.07.30 (月)

カメラ市場を熱くしているミラーレスカメラ。従来の一眼レフに比べて軽くて小型等のメリットもありもう既にお使いの方もいらっしゃると思いますが、ミラーレスカメラでファインダーがあるカメラをお勧めする3つの事について書いてみますのでこれから購入を検討する方は是非読んでみてくださいね。

 

理由その1 屋外の撮影では必須。

スマホからカメラに入った方は背面液晶で写す範囲を見る事については、一般的であり普通な事だと思います。先日大学の写真部の子達と一緒に写真を撮る機会があったのですが、ファインダー付きのカメラを使用しているのにも関わらず背面液晶で撮ってました。ですが屋外で明るい時に背面液晶ではよく見えないなんて経験はないでしょうか? 各メーカーが背面液晶画面を明るい場所でもよく見えるようにと高輝度の液晶画面にしたり、または反射ガラスをつかったりと見えやすくるす工夫はしているようですが、やはり太陽の光がさんさんと降り注ぐ場所では正直見えずらい思います。ファインダー付きであれば目をファインダーに接眼するので外が明るくても見えずらいなんて事はありません。接目してファインダーを覗けば当然見えやすいので構図の整理もしやすくなります。

理由その2 老眼の方には必須。

筆者が老眼であるからこれは本当に実感してしまいます。背面液晶の画面でカメラを構えると近いと老眼で見えない・・・、じゃあ目のピントがあう所まで離すとちゃんと写したい部分が入っているのか? 細かい所が見えなかったりします。従来の一眼レフカメラでも視力に合わせて視度調整ができるようになっていますが、EVF(エレクトリカルビューファインダー)の場合その恩恵を更に感じる事ができるはずです。

理由その3 撮った写真をファインダー内で確認できる。

撮影した写真を他の方に見せる場合、落ち着いてパソコン等で見せる事ができる状況であれば良いのですが、そうでない場合はその場でサッと背面液晶で「こんな感じに撮れました」と見せる事になります。その場合でも特に屋外の場合は画面の反射だったり周りの環境があかる過ぎる事によってよく見えないなんて事になりがちです。
ミラーレスカメラの最大の恩恵はEVF(エレクトリカルビューファインダー)であることです。これは事前にボケ具合だったり色逢いだったりそういう事がカメラ操作をすると反映されてファインダーの中で確認できます。そして写した写真もファインダーの中に投影する事ができるので、撮った写真を見せたい方に対してファインダーを覗かせる事によってちゃんと見せる事ができるのです。以前とちがって非常にEVFの画面の能力(綺麗さ)があがっているのでちゃんと見せる事が可能です。

ではファインダー付きカメラのデメリットは?

ここまで3つのファインダー付きを勧める理由を書いてきましたが、デメリットはなんでしょう?

・値段が高い。
・ファンダーがある分大きく重くなりがち。
・背面液晶の部分の自由度が少ない。

上記のような事があります。値段が高い、大きくなる事によってミラーレスの小型軽量というメリットが薄まってしまう事も事実です。またファインダーの無いカメラは背面液晶の自由度が高く反転して自撮りに使える機種が多くなっているようです。ファインダー付きのカメラは形状もあってか、液晶画面の自由度は少ないように感じます。
ですが、それらのデメリットを考えても写真を楽しむ上ではやはりファインダー付きをお勧めしたいと思います。

「ミラーレスカメラの選び方! ファインダー付きを勧める3つの理由とは?」はいかがでしたでしょうか?

そろそろ新しいカメラを購入したい、最近ミラーレスってよく聞くけどどうなの?そう思っていた方は参考にしてくださいね。

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