お祭り写真の撮り方!3つのコツ

2018.07.18 (水)

夏といえば各地でお祭りがあります。あえてお祭りに目的で出かけられる事もあれば、地方に行った際にお祭りに遭遇するそんな事もあるかと思います。今日は夏の風物詩でもあるお祭りの撮り方のコツについて書いて見たいと思います。

コツその1 躍動感を伝えるコツ

威勢のよいお神輿はお祭りの花形でもあります。ワッショイワッショイと担がれてくるお神輿はやはり撮ってみたいと思いますよね。迫力あるお神輿を撮りたいとおもったらできる限り近寄れるポジションを確保してみましょう。


望遠で遠くから撮るのも悪くはないのですが、躍動感を伝えたいと思うのであれば、難しいかもしれせんが担いでいる方の前方だったり横だったりと担ぎ手が見える場所をみつけてそこに入るのがコツとなります。お神輿は激しく動く事が多いので、その際はシャッタースピードに気をつかいましょう。ここではマニュアルモードもしくはシャッター優先モードを使いシャッタースピードをコントロールしてブレブレにならないようにしましょう。高速シャッターと連写が併用できる「スポーツモード」でも良いかと思います。シャッタースピードは昼間であれば1/125秒~1/250秒位をを使うのが自分はお勧めです。これは動きを完全に止めるのではなく多少の被写体ブレを写す事によって動いている(躍動感)を出す事ができるからです。

 

コツその2 レンズの画角度違いを上手に使い分ける

広角と望遠レンズチェンジができるあるいは広域の望遠レンズがついているカメラであれば、そこの使い分け写真が1パターンにならないようにしましょう。引きの写真と1点集中型の写真どちらも撮る事によってメリハリがつきます。構図も重要ですね。単純に自分が立った状態での目線でなく、下側からローアングルや上からハイアングルそれぞれの目線の違いを試してみましょう。より構図(アングル)の違いが出やすいのは広角レンズになりますので試してみてくださいね。

望遠レンズ200mm

 

 

広角レンズ18mm

コツその3 あえてフラッシュは使わない

お祭りと言えば夜と思う方も多いでしょう。夜のお祭りの写真をカッコよく撮りたい・・・と。普通は暗いところだからフラッシュを光らせて撮ると思うと思います。これは正解でもあるし不正解でもあります。カメラについているフラッシュは慣れない方には使い方が難しいのです。フラッシュを点灯した事によってお祭りの雰囲気がなくなってしまうなんて事にもなりかねません。ここではあえてフラッシュを使わずにお祭りの雰囲気を撮る事を言いたいと思います。そうはいっても真っ暗な所では撮れないじゃんと思われると思います。雰囲気を出すには街灯の灯りだったり、あるいは投光機の灯り、提灯の灯りあえてそういった補助光を使う事によって撮ってみてください。
カメラに付属しているフラッシュを使うと影が強くなってしまいますが、そういう補助光を使う事によって印象的なお祭りの写真が撮れると思います。夜間はシャッタースピードにも注意です。手振れをしないよう、カメラのセンサーの性能にもよりますがISOの数値を3200位まであげて夜間でもシャッタ-スピードが1/60秒位で撮れるようにしてみてくださいね。

 

 

「お祭り写真の撮り方!3つのコツ写真上達のコツ」はいかがでしたでしょうか?
自分のカメラで思いでに残るお祭りの写真を是非撮ってみてくださいね!

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