あなたの写真のストーリーを教えてもらえませんか?

2018.02.16 (金)

写真を撮る時ってどんな時でしょうか? フィルム時代にくらべて無限に近く撮れるデジカメは写真を撮る事に対しての敷居をうんと下げたと思います。
世の中には沢山の映像があふれてます。また画像の加工の簡単に行えるようになりました。
もちろん悪い事ではありません。でも自分がなんでこのシーンを撮ろうと思ったのか?  何かの理由があるのではないでしょうか?
 
カメラを構えていた状況、その写真を撮った事によって起こった事。どんな事を考えながらシャッターを切ったのか?
1枚の写真から伝わる事は沢山あります。そして更にその撮り手の方の想いが伝われば、それは見た方にとってもより深く入っていくのではないでしょうか?

写心庵では「皆さんが撮った写真(写心)を元にお話をしましょう」という会を定期的に開催しています。
写真をシェアして頂く・・・それがフォトシェアリング会®です。

 
今までに大勢の方にご参加頂きましたが少しだけ皆さんのストーリーをご紹介させて頂きたいと思います。
 

豆が大好きなんです!

普段から写真を撮るのが好きな方のようですが、それにもまして豆が好き!そんな方がいらっしゃいました。
伺えばご実家も和菓子屋さんだそうです。小豆をはじめとする豆は和菓子にも沢山使うとの事でした。いろんな豆の種類を見ている内に豆の種類と色彩をどうしても残したくなって、豆を写真に撮りだしたそうです。
季節によって種類も違えば、年によっても大きさも違ってくるそうです。豆をかわいいと思いながら撮ったその方の写真は、お話を聞いていく内に自分もこの豆美味しそうとか?食べてみたいとかそんな事を考えるようになりました。
ないより好きな豆を見ている時が彼女に撮っては幸福な事のようです。
 

学生時代に彼が写真雑誌に投稿してくれました。

ある女性が持ってきてくれたのは、写真好きな方だったら知っているカメラ雑誌。その方が持ってきてくれたのは自分を当時付き合っていた彼が撮ったご自身の写真が掲載された雑誌でした。
当時の彼が写真を撮る事が好きで応募したんだそうです。彼女自身は当時は恥ずかしかったようですが、今も大事にその雑誌を持っていて皆さんに当時の事をお話をしてくれました。
そんな彼女は今はご自身でも写真を撮って楽しんでいらっしゃいます。 ご自身が撮った写真だけでなくて大事にしている写真そんなエピソードもシェアしてもらうと嬉しくなります。
 

誰もいない駅のホームで。

早朝からお仕事にでかける男性。毎朝4時台の電車に乗るそうです。シェアしていただいた写真は一見するとただの駅のホームでした。
ですがそこに彼の葛藤がありました。毎日やはり同じ時刻に必ず乗る方がその駅から数人はいるそうです。挨拶したりする仲ではないそうですが、その日に限って誰もこない・・・。
「もしかしたら運休で電車が動いていないんじゃないか・・」そんな不安を覚えつつなぜ誰もこないんだ?と思いながら誰もいないホームを撮ったそうです。
その後、ギリギリになっていつも会う人が来てホッとした・・・そんな時の心情を語ってくれました。
 

初めてのお給料で行った海外旅行で。

香港の夜景の写真をシェアしてくれた女性がいました。綺麗な夜景とその後に大雨が降ってしまい皆さんが傘を慌ててだしている様子の写真でした。
その写真は彼女が就職して初めて自分のお給料で海外旅行に行った時に撮った写真だそうです。旅行に行くにあたりミラーレス一眼も買って!
自分で稼いだお金で自分で行った海外旅行は楽しさもひとしおだったそうです・・・。 突然の雨というハプニングも写真を見る度に楽しい思いでになってますと嬉しそうにシェアしてくれました。
 

子供の時には大きく感じたのに・・・。

ある女性がシェアしてくれたのは幼稚園子供達の運動会の時の写真でした。それは姪っ子の運動会の時の写真だそうです。
その中に先生らしき男性も写っていました。自分が幼稚園の時の先生が今も園長先生としていらっしゃる。
子供の時はその先生凄くを大きく感じたそうです。今自分が大人になってから見た先生はそんな大きくも感じず元気な姿に感慨を深く感じたそうです。
 

家庭菜園が大好きで・・・・。

ご実家のお庭に植えていらっしゃるハーブや野菜の写真をシェアしてくれた女性がいらっしゃいました。特にハーブは大好きでハーブの資格も取っていらっしゃるとの事でした。
そんな彼女、ご結婚が決まったらしく、それはとても嬉しい事なんですが、実家を離れなければならなくなります。遠方に行かれるそうなので、ハーブや野菜達が気がかりでと・・・。
野菜やハーブ達の写真のストーリーにはちょっと切ないお話もありました。
 

小さな神社のかわった風習。

シェアしていただいたのは藁でつくられた大蛇の写真。シェアしてくれたのは宮司をしていらっしゃる男性でした。
毎年自分の管轄される神社の鳥居に藁で作った蛇をくくりつけて1年おくそうです。藁の大蛇は町の人達が協力して作るそうです。
一日がかりで皆で作るそうなんですが、毎年目の様子や耳があったりと顔が異なったりするそうです。
新しい大蛇ができると前の大蛇は沼に戻す儀式がありそれによって今年も豊作や水害から免れる言い伝えがあるようした。
神主さん自らが「面白いでしょ~」と楽しそうに藁の大蛇の様子をシェアしてくれました。
 

写真を語るって楽しい!

自分で撮った写真。ご自身の想いのある写真のお話をして頂くと皆さんの眼がキラキラしています!
その時の情景や想いが蘇るからだと思います。
もしかしたら自分自身の通ってきた道の、道しるべとしてその時々の写真があるのかもしれません。

そんな皆さんの関わった写真のお話を伺うのは本当に楽しいです!

皆さんがお話しているのは写真じゃやくて写心になっているので。


 
あなたの撮った写真のストーリーを教えてもらえませんか?  
フォトシェアリング会®は写真の上手下手を言う会ではありません。
他の人からダメだしされる事は決してありません。
あなたの想いを写真(写心)を通じてお話してみませんか?

あなたと共感できる方々とも出会える場所にもなってますので。

 
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