今年こそ上手に!桜を綺麗に撮る 3つのコツ!

2018.03.18 (日)

気が付けば3月も半ばをすぎ今年の桜は早く咲きだしているようです。東京でも開花宣言が!時の過ぎ去る早さに気づかされますが・・・
今年こそは桜を綺麗に撮りたい・・・「でも上手く撮れないんだよな~」そう思う方にちょっとしたコツをお教えします。

まず桜を撮る時にどう撮るのか?を3つに分けて考えてみたいと思います。

1. 桜だけを思いっきり撮りたい

2.   桜を風景の一部として撮りたい

3.   人々と一緒にある桜を撮りたい

⇒動画で学ぶ写心庵チャンネル 第5回 桜を撮る

その1・桜だけを思いっきり撮りたい。

桜だけを撮っても花の色が綺麗ならない、暗くなってしまう。見た感じと違う・・・そんな声をよく聞きます。背景の具合(青空、曇り)の状況にもよりますが、桜の花を明るく撮って上げるようにすると綺麗に見えます。そこで使うのが露出補正機能です。一眼カメラであれば絞り優先モードを使用して露出補正をしてみましょう。

 

一眼で撮る場合は?

絞り優先モード+露出補正プラス

露出補正はプラス2位で。時に桜の花びらがとけてしまうくらいな大胆なプラス露出補正をしてみましょう。
 
スマホで撮る場合は?

Iphonの場合はAE、AFロック機能を使用して明るくなる場所を見付けてみてください。暗い所にあわせてAEロック露出を固定して画面が明るくなった所でシャッターをきりましょう。
アンドロイドの場合はマニュアルモードにして明るさをコントロールしてみてくださいね。
 
フラッシュは使ったほうが良いのか?

フラッシュを使いこなす事に慣れていらっしゃる方はいいと思いますが、フラッシュを使うと雰囲気を壊してしまう事があります。それはフラッシュを使うと強烈な影がでてしまう事があるためです桜撮影の場合はフラッシュは使わない方がいいと思います。

 
 
背景に気を使う事が大事


青空バックで桜のコントラストがはっきり出ているか?

 


青空でなくてもワンポイントになるような色があるとアクセントになります。
 
主役となる桜を見付ける

沢山咲いている桜の中から、「これ!」という花を見つけてあげましょう。

その2・桜を風景の一部として撮りたい

 

風景の一部として撮る場合は構図に気をつかいます。桜を主役にしながらそれだけでいいのか?そんな事を考えて撮影する前に一旦冷静になってから再度ファインダーをのぞいて落ち着いてシャッターを押すようにしましょう。

写真は引き算という事を聞いた事があるかもしれませんが、必要でないものは入れ込まないようにする事を意識する事によって大分変わってきます。また下記の3つについて意識する事によって撮りたい部分が整理できますので意識してみてください。

・対象物になる物+桜

・主役は対象物か? 桜か?

・何に惹かれ撮るのか?

 

そして三脚があれば夜桜撮影にもチャレンジできます!
昼の桜とはまた一味もふた味もちがった写真を撮る事ができると思うので是非試してみてくださいね。
夜桜撮影の場合はシャッタースピードが低速になります、その為風が強い日は桜の花が写らなくなってしまうので!風がおさまった時を狙いましょう。

その3・人々と一緒にある桜を撮りたい・・・

遠くからみてその人が誰か?がわからないように撮る場合以外は撮っていいか?を被写体になってくれる人に聞きましょう。案外「いいですよ~」と言われる事が多いです。

ピントを桜に合わせるか? 人に合わせるか?でも印象がずいぶん変わってきます。

自分の中でどちらのイメージか?を考えてみるといいです。どちらも撮ってみて後で選ぶという方法もあります。

また下記のポイントを取り入れてみましょう。
 
夕暮れ時を桜と人を画面に入れて情緒的な写真にする

 

 

桜の色をフィルター代わりに使ってみる

 

桜の葉っぱを前にいれて前ボケを演出してみましょう。やさしいフィルターがわりに使ってみると 「ふぁっ」としたやさしい感じの写真が撮れますよ。

 

「今年こそ上手に!桜を綺麗に撮る 3つのコツ!」いかがでしたでしょうか?

 

早ければ今週末かこの季節ならではの桜の写真撮影をそれぞれ楽しんで下さいね。

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