写真撮影コツ!「セミナー撮影」編 セミナーの様子が伝わる五つの写真撮影方法!

2017.05.22 (月)

セミナーや講演会撮影依頼を頂く事もあります。3000人位入る広い会場もあれば、数人でのスペースの場所でも。場所によって使う機材もレンズも異なってくるので、行く前にどんなところだろうか?

状況に応じて下見をする事もあります。 広さ具合とかはやはり気になります。

dsc03613

講演をする方によっては、照明を落としてのお話される方がいらっしゃいます。

セミナーというと壇上の前に立って、お話しをされるスタイルが一般的でしたが今は聴取者を引き付けるために、歩きながらとか、パフォーマンスしながらとか・・・スタイルも様々になってきました。

自分がセミナー撮影や講演会撮影に入る時に心がけている事があります。

それは・・・・。

主役は講演者の方と聴講者ですからカメラマンが、その方々の邪魔をしてはならないという事。

つい、良い写真を撮ろうと夢中になってしまいがちになってしまいますが・・・・。

なるべく、カメラマンが会場にいないような雰囲気にしていければと思っています。

 

先日、長年司会業をしていらっしゃる方からこんなお褒めの言葉を頂きました。

今までいくつもの会場で大勢のカメラマンの撮影を見てきたが、大きなレンズでどんと構えて、撮ってる感がすごくある人ばかりだった。あなたは、完全にお客様に溶け込んで気配を消してまったく気にならなかった・・・

プロの仕事を見せてもらいました・・・」と。

もちろん撮影内容がよろしくなかったらよくないのですが・・・・。

 

 

照明を落としての暗い会場では、撮影は厳しいかもしれません。

フラッシュを炊いて、シャッタースピードを稼ぎたいところ・・・・。

ですが、暗い会場でのフラッシュの閃光は、一瞬とはいえ聴講者の方々の集中力を欠くものです。

そういう会場で他のカメラマンの方がむフラッシュを多く点灯させていると、自分は気になってしまいます。

手ぶれを防ぐ、ぎりぎりのところでのシャッタースピードと絞りの調整をしながら撮る事を心がけています。

写心庵では、それができるように高感度対応(暗いところでも撮れる)カメラの装備運用もしています。

 

セミナーや講演会の雰囲気が伝わる写真って何か?

 

1.講演者さんの動きがある写真。躍動感が伝わる写真である事。

被写体に寄り添い光を操り描くという観点で自分は撮影しています。

なので、現場、会場にてその場の雰囲気で色決めを行っています。

オートホワイトバランスは使用しません。

そして、現場の雰囲気をより心で感じてカメラで描いてしまうので、Raw撮影もしていません。

基本はあと調整しないですむレベルの撮影を行います。

 

dsc06109

 

 

2.聴講者の様子が伝わる写真である事

 

その講演、セミナーのアグレッシブでなおかつ楽しそうな雰囲気が写真から伝えられるのは聴講者の方々の反応です。

 

笑顔が沢山の講演、セミナーであれば、見た方は行きたくなるのではないでしょうか?

 

そういう場面をおさえておきたいですね。

 

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3.講演者の方の人柄がわかるような写真を撮る事

 

その方の人柄が写真から伝わってくるな写真を撮る事を意識しています。

 

実業家さんだったら、凛とした雰囲気が表に現れるようなところ・・・。

 

子供や、シニアの方々に対しての方であったら、やさしさが伝わる場面を想像してそのカットを撮る事を考えます。

 

写真から伝わるイメージってすごく大事なんですよね。

 

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4.いい場面が撮れる場所を求めて妥協はしない。

 

最初の目立ってしまわないようにという事と逆行しているように思うかもしれませんが、労を惜しまずに動くという事です。

 

目立たないように、例えば中腰姿勢で移動して、なるべく聴講者の視線に入らないような死角の場所を探してみたりします。

 

 

5、会場にある、その時のメモリアルになる物を撮っておく。

 

お祝いのお花や、看板・・・販売品等々・・・・

 

それらの物も撮っておくといいのではないでしょうか。

dsc04649

 

 

 

写心庵では伝わる写真をご提供する事をお約束します。

 

セミナーや講演をされる方! イベント主催の方 撮影のご依頼をお待ちしております!

 

 

 

 

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