セミナー写真、あなたはこんな残念な写真を使っていませんか?

2017.11.12 (日)

講演会やセミナーをされている方が、自分がセミナーや講演をしている時の写真を次回のセミナーや講演の案内やチラシに使っているのを見かけます。
チラシやイベント案内のSNS等では、写真が重要である事は間違いないと思います。
ただ使用している写真のクオリティが低いとかえって、その方々の想いや内容も伝わらないのではないか?と心配になってしまう事があります。

暗い写真を使っていないか?

暗い感じの写真は特に印象が良くないです。会議室等でのセミナーでスマホで明るく撮るのは難しいです。

スマホカメラのクオリティもかなり高くなってきていますので、一概にスマホで撮った写真が悪いとは言えません。ですが素人の方がセミナーをとった場合暗くなりがちなのでチラシや案内に使用しているのは、逆効果になります。

上記は体育館でのセミナー暗い雰囲気になってしまっているので残念な感じです。

講演者の表情が生きていない

どんな雰囲気でやっているのか? セミナー登壇者はどんな人なのか? ビジュアルはとても大事な事です。
楽しい雰囲気かどうか? 登壇者の表情が暗くつまらなそうだったら、そのセミナーはつまらないと思ってしまいますよね。

講演者の表情は情熱的でアグレッシブな写真が重要です。

やっつけ写真を使っていないか?

職業柄多くの写真を目にします。主催者が適当に選んで使ってしまった、やっつけ仕事のような写真はすぐにわかります。
その度に残念な気がしてしまいます。大きなお世話かもしれませんが。

またせっかくプロにお願いしたのに・・・あまりよく撮れていなかった!なんて事もあるようです。カメラマンを名乗るには特に資格がないので、依頼するカメラマンを慎重に選ぶ事も大事です。
 
後悔しないプロカメラマンの見分け方と選び方

 

写真を使う事の意味を理解していない。

伝わる写真という事を考えた事はありますでしょうか? 広告は見た人に伝わらなければ意味がありません。
目に入り、インパクトが心に響く・・・それによって行動にでる。それが伝わる写真だと思います。

伝わる写真があるという事はビジネスをする上で物凄く重要な事です。
 
集客・売上を上げる為のビジネス写真の重要性
 
イベント案内のTOPページやチラシに使う写真は、POPと同じ位重要で目を引くと思って写真を選んでいただきたいと思います。

「セミナー写真、あなたはこんな残念な写真は使っていませんか?」はいかがでしたでしょうか?

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