モノより思いで・・・七五三写真の撮り方コツ!

2017.09.08 (金)

秋の装いが漂い始めました。これからの季節イベントも多くなりますし写真を撮られる方にとっては楽しい季節でもあります。

七五三というと11月じゃないかと思いますが、写心庵ではちょっと早いですが、9月から七五三撮影の予定を頂いております。
 
毎年、何組かの七五三撮影のご依頼を頂いており、ご兄弟がいらっしゃる方はリピートして頂けるのも嬉しいかぎりです。
1年ぶりにお会いするちょっぴりお兄ちゃんやお姉ちゃんになった成長した姿を見ると月日の経つ早さを感じます。
 
写心庵ではスタジオ撮影ではなく、ご家族との自然な姿の七五三の撮影をさせて頂いております。

気張らずに、神社やあるいはご自宅公園等のご指定の場所に行っての随行撮影(一緒に行っての撮影)でのご所望による撮影となります。

 

ご家族でそろっての写心も撮影させて頂きますが一日の特別な日を想いでとして、お子さんが大きくなった時に、その写心を見て、「自分の事、家族の事・・・」愛されている事を何かの時に気が付き振り返る事ができたらいいな~って思います。
 
お父さんやお母さんがお子さんが七五三の時に子供達を上手に撮影するのはどうしたら? そんな七五三の撮影の時のコツについて書いてみます。

 

1、親御さんの目線と子供目線を使い分けてみる

dsc00942

 

お父さんお母さんが撮影する場合は子供の目線(アングル)を意識してみてください。子供たちが見えている視線の先を想像してカメラを向けると親ごさんからみた目線とは違った目線が見えてくるようになります。
いっぽうで親ごさんが見る目線とはお子さんを見守るような目線になるかと思います。

それぞれの目線を意識して撮る事のよってそれぞれの素敵な写心が撮れると思いますのでトライしてみてくださいね。
時には子供の気持ちになってしまうなんて事も必要になります。

 

 

2、一緒に遊びながら撮ってみましょう!

 

体力的に少々大変かもですが、お子さんはかけっこや、鬼ごっこが大好き!

なのでオーバーアクションでおいかけっこやかけっこを一緒にしてみたらいいと思います。
ちょっと体力が必要ですので・・・。

 

3、声かける時は高めの声で・・・・

 

子供達の歓声はかん高いですよね~。 子供ならでのは波長があるみたいです。

低いより、いつもよりちょっと高い声で「こっちだよ~」とか「○○ちゃ~ん」って声かけてみてくださいね~。

 

4、カメラは連射モードを使う

 

ありがたい事にデジカメは何枚シャッターを切ってもお金がかかりませんね!
フィルムだったら大変ですが、連射モードを使って沢山シャッターを切ってください。その中に「楽しそうな輝いた笑顔」がきっとあるはずです。

 

 

5、アップの写心で印象が深くなる・・・

 

七五三はお着物を着ての撮影が多いので、全身が入る撮影がメインに考えると思いますが・・・・。

全身の写真を撮っただけで満足する事なく、子供の表情に注目して大きく撮ってあげましょう!

その子の目の輝きだったり、かわいらしいお鼻やお口・・・・そんな所に愛情を感じるはずです。

 

6、何かに集中している時を撮る。

時間を忘れて遊んでいる姿、一所懸命に何かをしている姿・・・・

そんな姿を遠くから望遠レンズで撮ってみましょう! カメラを意識させない事で、お子さんの自然な姿が撮れます。

 

7、自分も楽しみながら撮る!

 

「子供達が嬉しそうにしている姿を見るのが好き、笑顔が好き・・・・」

そんな気持ちでいると、「笑顔になる前に気がつく事ができます」

つまりシャッターチャンスをつかむ事ができるようになるので、そういう気持ちを持ってカメラを持って下さいね。

 

dsc06933

 

「モノより思いで・・・七五三写真の撮り方コツ!」いかがでしたでしょうか?

そうはいっても七五三の時は親御さんも一緒に写真撮ってもらいたい・・・
とてもではないが、写真を撮る余裕はない・・・

そんな方は写心庵にお任せ下さい。 モノより想い出となる写心を撮らせて頂きます。

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