スマホで撮るインスタ映えする写真 5つのコツとは?

2017.07.27 (木)

SNSの世界で写真を気軽に投稿できるインスタグラム(インスタ)が流行しています。インスタグラムは当初スマホでの写真アプリだったのですが、FBとの連携もあり知らない人がいないくらいに一気に広がりました。

投稿に長い文書やコメントがなくても使えるインスタグラムは写真(ビジュアルのみ)で伝える事ができハッシュタグにて世界と繋がる事ができるので、これから更に広がっていくと思います。

反対に写真のみで伝わるためいわゆる「インスタ映えする写真」というのがフォロワーを増やす上でも大事だと思います。

スマホで撮るインスタ映え写真を撮る写真のコツ 5つの事について書いてみたいと思います。

その1 基本はスクエアの写真であることを意識して撮る

インスタグラムでの写真は正方形の写真を多く見ると思います。正方形「スクエア」という形状になります。通常写真は横長・縦長。その比率が4対3、3対2の他更にワイドでのサイズがあります。そのサイズで投稿をする事も勿論できますが、インスタの世界観がスクエアの写真を好み広げているようです。

 

その2 より主題をはっきりさせる必要がある

スクエアであるといわゆる写真で学ぶ様々な構図を意識した内容とは違った考えが必要かと思います。スクエアですのでメインの被写体を右寄せして左側にクリアランス(余白)を取ったりする等といった事はできなくなります。

あくまでも印象深くするために主題を追い込む必要があると思います。

 

その3 スマホ写真での比較について

ここではIphon5Sで撮影した喫茶店でのテーブルフォトの例でお話したいと思います。

写心教室を学んで頂いている生徒さんに撮ってもらいました。

Beforは指導前に撮った写真です。そしてafterは指導後の写真です。

 

 

Beforeの写真は上の棚もスクエアの画面の中に入れて撮ってしまっています。少ない画格の中で主役と思われるコーヒーが中途半端になってしまっている印象はないでしょうか?

 

 

 

 

afterの写真はスクエアで情報量が少なくなる為、棚部分は入れ込まず、深く主題にフォーカスしているのがおわかりになるでしょうか?

 

その4 色合を考える事も大事!

こんな喫茶店に行ってみたい。コーヒーが飲みたくなる・・・のはどちらの写真でしょうか?

主題を意識して撮る事の大事さと更に見た人が飲みたくなるようなコーヒーにするのはどうしたらいいでしょうか?

Beforeとafterで喫茶店内の印象とコーヒーの色をより濃く出すために色合も異なっている事にお気づきでしょうか?

人が感情的色に大きく反応します。主題を追い込んで撮っただけでなく、色あいも調整しましょう。スマホでの撮影の場合は撮った後に写真アプリで色具合を一手間かけて調整する事がキモになります。

 

その5 専用モードやオート撮影にまかせない。

料理を撮る場合手っ取り早く料理撮影に適したアプリのモードで撮ればいいのでは? そんな事を思うかもしれません。

それぞれの被写体に応じた撮影モードは便利ですが必ずしも自分の感覚と同じとは限りません。なので自分でそのモードを使ってなにか異なると感じたら、そのモードに頼らずに撮ってみましょう。

Before 料理専用モードでの撮影

 

 

after 自分で写真の色合を変更して撮った写真

 

上記の写真は同じ喫茶店にてBeforeが料理モードで撮った写真で、after が色合を自分で変更した写真になります。

どちらが美味しそうなモンブランケーキに見えますか?

 

 

今回は喫茶店(テーブルフォト)での写真についてですが、また機会を改めてインスタ映えする写真について他の被写体についても書いてみたいと思います。

 

「スマホで撮るインスタ映えする写真 5つのコツとは?」についてはいかがでしたでしょうか?

 

インスタ映えするスマホでの写真を学んでみたい、テーブルフォトを上手に撮れるようになりたい。

そんな方はこちらにてお問い合わせくださいね。 お待ちしております。

 

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