写真撮影のコツ 「ポートレート写真」を上手に撮るには? 屋外撮影で適した天気や背景は?

2017.04.25 (火)

人物(ポートレート)を上手に撮るにはどうしたらいいでしょうか? よく質問されます。 人をカッコよく撮りたいから、カメラは何が良いか? 適したレンズは・・・?そんな質問が多いです。

写真を上手に撮りたい方に向けては、よろしければ下記を読んでいただければと思います。

 

写真を上手に撮れるようになりたい方へ

 

ポートレート写真を屋外で撮る

今回は屋外で自然光下で撮る場合について説明してみたいと思います。

まずお天気についてですが、撮る方の雰囲気にもよりますが、青空で天気が良いと気持ちも晴々としてきます。

健康的、清潔感のあるイメージは作り易いですよね。屋外撮影の写真でプロフィールやホームページ等で使うのであれば晴天である事が望ましいと思います。ただ陽が強すぎる直射がという問題もあるので、可能であれば午前中に撮影するのがいいでしょう。 午前中がお勧めな理由は空気が澄んで見える事と太陽が真上からよりもやや横から指している状態でいろんな光を見付ける事が可能となります。

曇りの場合はダメなの?

そうは言っても予定していた日が晴天ばかりとは限りません。そんな時はどうするか? ひとつはホワイバランス調整を行います。曇りを選んであげて、さらに爽やかなイメージを作りたいであれば明るめの写真を撮ってあげると良いでしょう。曇りだとどうしても写真が暗くなりがちなのでなるべく明るく清潔感を上げてやるという事が大事になります。

一眼の場合でしたら露出優先モードで何枚か撮ってみながら露出補正を上げていくという方法があります。

フラッシュは使うべきか?

皆さんはフラッシュ(ストロボ)は暗い所だけに使う物だと思っていませんか? オートモードで撮影すると暗い時には点灯したりするので暗い時にはフラッシュ!と思ってしまうかもしれません。

晴天下ではフラッシュ点灯は顔をはっきりと写し出す事ができるようになります。そしてキャッチライトって聞いた事ありますか? 目に光の反射を与える事ができますので写真がプロっぽくなります。

ただあまりキツイ光にならないようには注意しましょう。別売のクリップオンストロボだけでなくカメラについているミニフラッシュでも光の量が調整(調光補正)できるのもありますので強すぎる場合はマイナスにしてみて調整してみてください。それでも光が強いな~と思う時はカメラの見映えの問題はありますが薄い紙(ティッシュペーパーを一枚)をかぶせて使う事により光が柔らかくなります。

 

背景モニターで「調光補正」を操作するが可能です。

 

 

 

背景についてと季節的要因は?

ビジネスユースか? 楽しい雰囲気か? その方のイメージにあう背景を探して撮りましょう。 そこは撮る方のセンスになります。その人をどう思い捉えるか?

屋外で自然光を使った写真の場合自分が最適な季節だと思うのは今の季節です。若葉の優しいグリーンが背景を演出してくれます!

これからゴールデンウイークに向けて沢山写真を撮られる方が多いかと思いますが、最も良い季節です!

必殺! 合言葉は「キラキラを探せ!」

撮影するなら午前中がいいと書きました。 光は正面から被写体に向けて光が当たる、純光、斜光、逆光とありますが、その光のさす状況によって写真のでき具合が全く異なってきます。

自分のお勧めは太陽の光がグリーン(若葉にあたり透過光)となっているキラキラしている所を探し背景に使う事によって被写体が清潔感ある爽やかな写真を撮る事ができます。

 

いかがでしたでしょうか? カメラや機材にこだわる事がなくても、ちょっとした事でポートレートが上手に撮れるようになります。

いよいよゴールデンウィーク! 素敵な写心撮影を楽しんで下さいね!

一年で一番綺麗なグリーンをバックに素敵な写心を撮りた方もお待ちしております。

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