写真撮影のコツ!秋を素敵に「コスモスを上手に撮る方法とは?」

2017.09.14 (木)

日に日に秋らしくなってきました。今年は全国的にも夏の日照が少なくいつの間にか秋になってしまったような気もします。
涼しくなってくると秋の色が沢山でてきます。写真を撮るには最も良い季節かもしれませんね。食べ物も美味しいですしね!

今日は秋を感じるお花の代表でもあるコスモス・・・「秋桜」の撮り方について書いてみたいと思います。 

考えずに写真を撮らない!

お花に限らずなんでもそうですが、綺麗な景色に遭遇した時シャッターを考えずに押していませんか?
お花が沢山咲いている・・・そんな綺麗な状況を撮っておこうカメラを構えて撮るまでは良いですが何も考えずにシャッターを押すと、お花がみんな反対側を向いている・・そんな写真になってしまう事があります。
 
以前、観光施設のコラムに「沢山のお花が咲き乱れお客様をお迎えしています・・・」という文章と写真がありましたが、その写真のお花達がみんな後ろ姿だった事がありました・・・。
 

思いこみと綺麗なんだからどっから撮影してみいいや!と思って撮るとそういう事になるのでまずは、考えて撮って見てくださいね。
 

撮影する時に考えるポイントその1 「コスモスの表情を意識する」

先にも書きましたがまずはお花がこちらこ向いているか? せっかくですからお花の表情が見れるようにして下さい。
意識して反対側を撮るのであれば良いですが、やっつけ仕事のようにくれぐれも押すだけという事は避けてくださいね
 

撮影する時に考えるポイントその2「風景の一部として撮るか? お花だけを撮るか?」

お花達を景色の一部として捉えるか?お花その物を素敵に撮るか? 当然ながら撮り方がちがってきます。
どう撮るか?を意識してカメラを構えてみてくださいね。
 
風景の一部として撮るならちょっと遠くから引き気味で撮影する、お花だけを撮るなら近づいて撮る、自分のポジションのよって見方も変わってきます。

 

撮影する時に考えるポイントその3 「主役のお花を決める」

お花が一輪であれば迷う事はないですが、大抵の場合は沢山咲いている場所に遭遇します。
その場合どうするか・・・?。 主役となるお花を探してみて下さいね。被写体になってくれそうな「目があっちゃうお花を探してみましょう」

撮影する時に考えるポイントその4  「いろんな構図で納得がいくまで」

カメラを構えるポイントによって見え方が違ってきます。自分で納得いくまで素敵な場所を探してみましょう。
真ん中に主役のお花がある「日の丸構図」も素敵ですが、ちょっと左に寄せてみる等とかでも見え方が違ってきます。
慌てずに自分の「いいな~」という構図を探してみる事が大事です。

 

撮影する時に考えるポイントその5  「背景を意識してみる。」

秋晴れの大空は最高です!もうそれだけでも綺麗な写真が撮れると思います。
青空であったならそれを背景として活かしてみましょう!青空が背景として写りこむ構図を探してみてくださいね。

逆にあまりお天気が良くない場合は空を入れない方が良いかもしれません。お天気の情報も考えながら撮影して見てくださいね。
 

そして最後に・・・大事な事「見る方の事を想って撮ってみてください」誰かに見てもらいたい・喜んでもらいたいと思った写真は写心になりますよ。

「写真撮影のコツ!秋を素敵にコスモスを上手に撮るコツ!」いかがでしたでしょうか?

是非これから秋に向けて美味しい物を探しながら!!「秋の桜・コスモス」の撮影にチャレンジしてみてくださいね。

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