写真が上達にする最も早い方法とは? そうだ写真展を見に行こう!

2017.05.30 (火)

写真が上達するにはどうしたらいいでしょうか? よくこの質問を受けます。自分が考えている一番手っ取り早い方法について今回は書きます。

様々な写真を見て考える

なんといってもいろんな写真を目にする事が上達の一番の早道ではないかと思います。他の方の撮られた写真には様々なヒントが隠されています。 「構図だったり、光の当て方だったり、表情の捉え方・・・」そこにいろんな情報が隠されているんですね。自分で写真を撮っていく上でその世界観を大事にする事は重要ですが、いつしかワンパターンになっているなんて事もあります。他の方の撮った写真を見て刺激を受けて、「こういう撮り方もあったか~」「これはどうやって撮っているんだろう?」そんな事を考える事によって上達の早道になります。6月は写真展も多く開催されますので是非いろんな所へ行ってみてくださいね。

「写真の日」というのがあるのをご存じでしょうか?

・6月1日は写真の日と言われているのをご存じでしょうか? この日は日本写真協会賞の表彰がなされたりこの日をはさんで5月から6月にかけて「東京写真月間」が開催されたりしている(wikiペディアより)

何故写真の日が6月1日なのかは?下記の由来によるそうです。

・公益社団法人日本写真協会は1951(昭和26)年に、写真の日制定委員会(梅本貞雄ら)を開き、6月1日を「写真の日」と制定し今日に至っている。しかし、その制定根拠とした『東京日の出新聞』1902(明治35)年4月6日から27日まで19回にわたって連載された鈴木天眼筆の「日本写真の起源」で、上野彦馬に関する写真事暦に「天保12年にオランダ人から長崎にもたらされ、島津斉彬を写した…」および、1907(明治40)年の松木弘安筆の『寺島宗則自伝』に「天保12年上野俊之丞と鹿児島に同行し、6月1日に島津斉彬を撮影…」との記述を基に制定されたが、その後の調査でこれらの事柄が誤りであることが確認さている。しかしながら、当協会はこの6月1日を引き続き「写真の日」として、表彰事業や「東京写真月間」などの各種の写真行事を行っている。なお、わが国に写真が渡来したのは嘉永年間とされ、最初にダゲレオタイプ(銀板写真)の撮影が成功したのは、1857(安政4)年9月17日に、薩摩藩士の市来四郎、宇宿彦右衛門らが藩主島津斉彬を撮影したもので、現在鹿児島の尚古集成館に保存されている。1999(平成11)年4月、この銀板写真が写真初の重要文化財として文化庁より指定を受けた。(公益社団法人日本写真協会より)

そんな写真の日にちなんで、写心庵では、日本写真協会開催の「わたしのこの一枚」 1000人の写真展2017にグループ展示をさせて頂きます。

プリント展示から学ぶ

デジタルカメラになってプリントする事が少なくなっているかもしれません。 画面でさっと見るのも手軽で良いですが、オリジナルプリントを見てみるといつもと違った感動があります。いろんな写真を見たい!そんな方々にピッタリの写真展があります。6月8日~12日まで新宿のヒルトピアアートスクエアで開催される「わたしのこの一枚・1000人の写真展」 写心庵からも10名の方が出展しております。是非、生の写真を見て刺激を受けて下さいね!

ヒルトピアアートスクエア 東京都新宿区西新宿6-6-2 ヒルトン東京B1F ヒルトピアショッピングアーケード内

・展示期間 6月8日(木)~6月12日(月)

1000人の写真展の詳細については下記内容をご覧ください。

1000人の写真展2017

 

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