冬のワンちゃんを撮ってみる ワンちゃん写真の3つのコツ!(屋外編)

2018.02.09 (金)

今年は戌年です!写心庵は猫派でしょう?・・・と思われていらっしゃる方も多いかと思いますが、ワンちゃんも大好きなんです。動物達が大好きって事です♪

先日秋田に行ってきました。
秋田と言えば、秋田犬。 なんといってもハチ公が有名ですが、akita-inuは世界で愛されているブランド犬ですね。
ロシアのプーチン大統領もお気に入りとか・・・。
 
今年の東北は雪が多かったです。そんな冬の東北で秋田犬とも出会いました!
最近は番犬としてよりもペット(家族)としてワンちゃんを一緒に暮らしていらっしゃる事が多いと思いますが、勇猛な秋田犬は番犬としても大活躍です。
 

冬のワンちゃん撮影のコツその1 冬を感じさせる写真を撮ってみる。

人通りの少ない雪降る町を歩いていたら、ワンワンと吠えられました。
寒さにも強い秋田犬は勇猛な様相です。番犬ですからあまり近づくともしかしたら危ないかもしれません。
そこでちょっと距離を置いて望遠レンズを使って(100mm)雪の気配と一緒に精悍な感じを撮ってみました。
雪が降っている時はどうしても暗めな時が多いです。ですので、雪の色合がグレーにならないようにも気をつけて明るく露出を上げてとってみてください。
この子の柄は精悍な感じがします。

 
更に遠吠えをし始めたのでワイルド感が・・・! 飼い犬なんでしょうがなんといっても寒い地方でのワンちゃんは野生味あふれてます。

 

冬のワンちゃん撮影のコツその2 人との触れ合いを瞬間を撮ってみる


人の事が大好きなワンちゃんと出逢ったら人との交流の瞬間を撮ってみましょう。
犬も表情がとても豊かです。
好奇心旺盛な表情。嬉しい表情。悲しげな表情・・・沢山の表情があります。
逆に表情がない子はもしかしたら、今の環境があまり良くないのかもしれません。
表情が豊かな子は人に愛されている証拠だと思います。
寒く雪降る中での優しいワンちゃんとの出会いは、心を温かくしてくれます。
 
人とワンちゃんを一緒に撮る時もここではあくまでもワンちゃんが主役です。
ピントはわんちゃんに合わせる事を忘れずに! そして目に合わせる事もです。
たのしい時は動きが激しくなるので、連写して撮って見てくださいね。
カメラのマニュアルでのコントロールが難しかったら、スポーツモードを使ってみてください。シャッタースピードが速くなるのと連写が可能になります。
この写真は、雪がかなり早いスピードで降っていたので、シャッタースピードを1/1000秒と高速で切ってます。
それによって雪が流れる事なく、うっすらとですが写りこむ事が可能です。
雪をもっとはっきりと写したいようであればストロボを使用してみてくださいね。

 

冬のワンちゃん撮影のコツその3 アングルを考えて撮ってみる。

このワンちゃんカメラ目線をしてくれました。呼ぶと目線をくれました(笑)

 
冬の秋田で出逢ったワンちゃんとお話しながら撮らせてもらいます。素敵なモデルさんをしてくれました。
正面だけでなく横顔のアップからも撮ってみてください。気立ての優しいわんちゃんだったら望遠レンズでなくて標準レンズ50mm位で近寄って撮ってみてくださいね。


 

横構図だけでなく縦構図も撮ってみましょう。

また下から見上げる構図で雪が積もった屋根を入れたりする事によってちょっとポスターぽくなりますよね。
ちょっとした構図を意識する事で冬景色とワンちゃんが伝わり易くなりますよ。

「冬のワンちゃんを撮って見る ワンちゃん写真の3つのコツ!(屋外編)」はいかがでしたでしょうか?
まだまだ寒い日が続きますのでワンちゃんとの冬を楽しんでみてくださいね。

 

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