山の日を楽しもう! 山の写真撮影のコツ 5つについて

2017.08.11 (金)

昨年から山の日が施行されました。今年は8月11日で3連休になります。

連休や夏休みをかねて行楽地や登山を楽しまれる方も多いと思います。 山を歩く楽しみの他にカメラを持って行って景色や見たお花等を撮って山の楽しみを膨らませるなんて事も素敵ですよね。

その1 山に持っていくのはどんなカメラが良い?

なるべく荷物は少なくしたい、軽くしたい。当然ですよね。

それには小型軽量であるカメラがいいです。そして山では突然天気が変化しますので、雨対策できているカメラのが良いかもしれません(防塵・防滴仕様)

 

以前は山を愛する方は一眼レフを持っている方が多かったように感じていましたが、最近は一眼レフよりも一眼(ミラーレス)カメラをお持ちの方が多いように思います。

山で行きあう方が肩から下げているのが小型のミラーレス機が多く見かけます。

小型軽量が良い理由は沢山あります。ただでさえリュックを担ぎ場合によっては背負ったりおろしたりする上で写真を撮ろうとした場合、大きな機材だと身体の屈伸も含めどうしても行動が制約されてしまいます。

もっとちがったアングル(構図)でと思っても荷物と大きなカメラでは自由がきかなず無理しがちです。

 

またバックに大きなカメラを入れているとどうしても出すのが面倒になってしまいがちです。その点軽くて首から下げていても負担にならない小型のカメラであれば、突然くるシャッターチャンスにも対応がし易いです。

 

山に持って行く上でこれからカメラを購入するという方には防塵防滴の小型ミラーレス一眼を自分はお勧めします。

(※ミラーレスカメラ 防塵防滴)等で検索してみて下さいね。

 

ミラーレス機と一眼レフ機の違いについて知りたい方はこちらのコラムを参照下さい

 

その2 三脚は必要か?

カメラは小型化したけど三脚はどうする? と悩む方も多いかと思います。山の風景写真を絞りこんで撮影する場合はやはり三脚が必要と考えます。

 

また最近はやりの連続撮影による「タイムラプス」をする場合は三脚がないとできないです。山で写真を撮る目的がどういう内容?という事を考えてみる必要があります。
 

筑波山からの関東平野タイムラプス

 

自分は三脚を持っていなくていざという時に後悔はしたくないので、軽めの三脚を持参しています。

他の旅行等にでも使える1kg以内の三脚があるだけでいざという時にかなり役立ちます。

 

その3 撮るのに集中しすぎて無理はしない事。

岩場や崖を見降ろせる絶景場所。凄く撮りたくなります。カメラを構える時は視界がファインダーだったり液晶画面へ視線が行きがちです。ついつい夢中になって、転落なんて事は絶対ないように気をつけてください。

歩きスマホの事故が多いのと同じで集中してしまう事により周りが見えなくなってしまう。足元への注意が散漫になる危険な場所では特に意識して注意して下さい。

 

その4 景色だけでなく様々な事へ目を向けてみる。

山というと雄大な景色ばかりに注目しがちですが、足元の小さな世界だったり、また川の流れ、水のきらめき、生き物達との出会い。

そんな事を意識してみてカメラを持ってみてください。

そこには実はカメラを通した対話があると自分は考えます。ただ見た物を撮るだけではなくて、自分の中で気になる世界を探してみると思わず今までと違った写真が撮れたりします。

風景としての山全体を撮る事ばかりをしていらっしゃる方はちょっと視点を変えてチャレンジしてみて下さいね。

その5 誰かに見てもらいたいという事を意識する。

山に行って凄く気持ちが良かった・・・素晴らしい景色に出会えた。素敵なお花に出会えた。そんな幸福を誰かにお裾わけしてみたいなんて思いませんか?

「この雄大な山の景色を他の人に見せたいな~」そう思ってカメラを構えると、写真は上手になると思います。

 

「山の日を楽しもう! 山の写真撮影のコツ」いかがでしたでしょうか?

是非、カメラを持って素敵な山の想い出を写心にしてみてくださいね。

風景写真を上手に撮ってみたい、学んでみたいそんな方は下記よりお願いいたします。

写心の問い合わせについて

 

動画で写心を学びたい 写心庵チャンネルはこちら!

 

 

 

▼シェアをお願い致します!▼

関連する投稿

現在の記事: 山の日を楽しもう! 山の写真撮影のコツ 5つについて

お問い合わせ・ご相談はこちら

お電話でのお問い合わせ

090-2309-0415

フォームからのお問い合わせ

お問い合わせフォーム »

コラムテーマ一覧

過去のコラム

主なコラム

⇑ PAGE TOP