写心家 永田知之 プロフィール

学生の頃はプロカメラマンにもあこがれて。写真歴は20年以上。

人生まだまだこれからだと思っていた40歳の時に血液のガンになりました。

それまで、人とのかかわりや季節の移り変わりなどあまり興味もなく普通のサラリーマンとして忙しい時間を過ごしてばかり・・・。

闘病生活をしながらもカメラを持っていろんな人と出会う機会がありました。同じように病気の方だったり、旅先で出会った方だったり。写真家の方の写真に励まされたりと・・・

そんな時に福島にガンの方々が集まるラジウム温泉施設で・・・大きな虹を見ました。

その虹の写真を撮って闘病中の方々にお見せした時に・・・一瞬で病気の方々が笑顔になって行く様子をまのあたりにしました。

想いをつなぐ写真は人々を元気にする事ができると実感しました。

そして、それは写真ではなくて、写心なんだと。

世の中はどんどん目まぐるしくかわり、厳しくなっていくばかりで気が付けばうつ病のサラリーマンが大勢。

もし、人との関わりあいが疎遠になっていることによってギスギスした環境になってしまっているようでしたら考えてほしいです。

本当に大事な事は何なのか?と

一緒に「写心」を撮ることによって人生を豊かに過ごしませんか?

あなたが写心を撮られる事によって、今までご自身の気づかなかった自分に気づき自己肯定感が上がります。

代表プロフィール

1967年・埼玉県生まれ

高校・大学と写真部へ入部。

卒業後、大手自動車部品メーカー会社員として勤めるが40歳に血液のガン「悪性リンパ腫」を患う。闘病後多くの人々を元気にしたいと「見る!」「撮る!」「語らう!」をコンセプトに写真で人々を元気にする「フォトセラピスト」としての活動をはじめる。

写真の学校/東京写真学園にて学ぶ。

Sony PROSUPPORT会員

公益社団法人 日本写真協会会員

特定非営利活動法人アレルギーっこパパの会 副理事長

著作物 「まんまる まる子」猫がいる幸福
キャノンフォトプレッソ フォトコンが選ぶフォトブック10選
amazon 電子書籍版

「まんまる まる子 その二」 猫がいる幸福

「108の覚悟」 伝説のアップルジャパン社長 山元賢治氏 写真集

コラム リクルートコミュニケーションズ 「ぺとりごと」連載中

 

▼シェアをお願い致します!▼

お問い合わせ・ご相談はこちら

お電話でのお問い合わせ

090-2309-0415

フォームからのお問い合わせ

お問い合わせフォーム »

コラムテーマ一覧

過去のコラム

主なコラム

⇑ PAGE TOP