写真を上手に撮れるようになりたい人へ

フィルムカメラからデジタルカメラになり、更に携帯、スマホでも写真が撮れるようになり生活する上でも写真が身近な物となりました。スマホの出荷台数は年間15億台近くになるそうです。インターネットやソーシャルメディアの普及で撮った写真は公開し、世界中の方々とつながる事も夢ではなくなりました。写真の使い方は様々です。記録目的で撮る事もあるでしょう。そしてその瞬間瞬間をカメラに収めて後で振り返る事もできるアイテムでもあります

上手な写真ってどういう写真か?

カメラが身近になった事で普段沢山写真を撮るけど、上手く撮れない。高性能なカメラを買ったのに使いこなせない。自分にはセンスがないのでは? 上手に撮れないと思っているあなたはそんな事を考えていませんか?

ところで上手な写真とそうでない写真の違いがは、なぜ出てくるのでしょうか?
あなたにとって「いいな~」と思える写真はどんな写真か? 考えてみてください。
・見て記憶に残る
・インパクトがある
・ノスタルジックで記憶をよみおこす
・幸福な気持ちになる
・クールでかっこいい
・温かみを感じる
・絵が綺麗

いろんな事が考えられると思います。皆さんが感じる上手な写真はどんな物でしょうか?
自分はここで上げられたような事の写真が他の人が見た時に共感を呼び、「上手だな~、素敵だな~」と思う写真だと思っています。カメラの性能による解像度が多い、少ないとか、ノイズ(ざらつき)が多いとかそういう事ではないと考えます。プロでありCM制作等での撮影であるならばそういう部分をキチン理解し処理する必要はありますが、多くの皆さんがそこまでする必要はないと思います。

記録写真から想いの入った写真を撮ってみませんか?

高いカメラがあれば・・・、高級なレンズがあれば・・・
良い写真はそれがあれば撮れるのでしょうか?

プロカメラマンが素晴らしい写真を撮れるのは、使っているカメラは高いカメラであるから当たり前。そう思っている限りは良い写真は撮れないと思います。プロカメラマンだって常に高価なカメラで撮っている訳ではありません。普段はコンパクトデジカメだったり軽くて携帯しやすいミラーレス機だったりする事が多いのです。特別な状況で連射速度が速く沢山写さなければならないとか、暗い所で撮らなければいけないとか・・・そういう状況下においての被写体撮影であれば高価でその機能を持ったカメラでなければ撮れない事はありあますが日常にある被写体を撮るのであれば今のカメラはどれを選んでも相応に撮れると思います。

被写体への見方や想いが大事

写心庵では、写真を撮る上で大事な事は、漠然とカメラのシャッターを切るのではなく、目的を持って撮影する。そして被写体に対しての想いと、見る人の事を思って撮るという事を教えております。自分本位の写真にならずに、撮る物(被写体)を撮る上で、同じ被写体でも多くの場面をみつける事ができます。これは写真に限らず生きて行く上で、様々な物の見方をするとう考えが身に付くようになります。

写心庵の写真は、写真でなく写心。

カメラを持つ時に感じてもらうのは、その被写体に想いを寄せてカメラを筆代わりに光を操り描く・・・
想いを乗せて撮るとそこに写心が描かれます。

東日本大震災の時、津波で全てが流されてしまった中で、家族写真の復旧を懸命に行う方がいらっしゃいました。全てが流されてしまっても一番復活してほしかったのが家族の写真だと聞きました。
その写真には想いが宿っているんだと思います。

 

 

カメラ任せにせずに自分の意思を入れる

写真と書くと、読んで字のごとし、「見た物をカメラで写す」というイメージが強いかもしれません。日本はアートよりもジャーナリズムによるリアリティのある写真文化の普及が大きく影響しています。カメラのオート機能での撮影は進歩して記録写真を撮るには失敗がすくないようになってきました。
ただ、オートで撮った写真も悪くはないのでしょうが、やはり自分らしさをより入れて撮って欲しいと思います。デジタルカメラでは撮った写真をその場で確認できるので、状況、色あいをその場で自分の意思として入れる事が可能です。

スマホカメラで上手に撮りたいのだけど

フィルムカメラからデジタルカメラになり、更に携帯、スマホでも写真が撮れるようになり生活する上でも写真が身近な物となりました。スマホの出荷台数は年間15億台近くになるそうです。インターネットやソーシャルメディアの普及で撮った写真は公開し、世界中の方々とつながる事も夢ではなくなりました。写真の使い方は様々です。記録目的で撮る事もあるでしょう。そしてその瞬間瞬間をカメラに収めて後で振り返る事もできるアイテムでもあります
スマホでは撮った後に画像修正をする加工アプリが沢山あります。自分撮りをする上で若く綺麗に見せるようなアプリ、食べ物がおいしそうに見えるアプリ、景色等のイメージを増幅できるようなアプリも沢山開発されてます。
スマホカメラは常に持ち歩くカメラとしてとても便利ではありますが、その為ただ雑然と考えずに撮っている事になりがちです。
スマホカメラであろうが、一眼レフカメラであろうが、目的を持って撮影する、被写体に寄り添って撮影するという事は同じです。
写真を楽しむ上でそれらのアプリは便利な事はもちろんで否定もしませんが、過度な修正は時折不自然に思えたりもします。人の肌がツルツルでアンドロイドのような感じとか極度に目が大きいとか・・・あまり不自然にならないような工夫も必要です。
写心庵ではスマホ撮影に適したアプリのご紹介やSNSやブログに掲載するための印象に残る写真の撮り方を教えております。スマホで素敵な写真を撮ってみたいという方はこちらからお問い合わせください。

写心教室カリキュラム 入門コース(例)

1.印象に残る写真(写心)とは
2.カメラの持ち方・構え方
3.一眼レフカメラ、ミラーレスカメラの違い
4.カメラのモードについて
5.露出、絞り、被写界深度
6.フラッシュを使わずに明るく撮る・露出補正
7.フォーカスについて
8.シャッタースピード
9.レンズの種類
10.色を変える ホワイトバランス

写真教室では上記のカリキュラムにより基本的な事を覚えて頂きカメラのオート機能を使わずに上手に写真を撮る事ができるようになります。そしてレタッチ等の後加工をせずにカメラで撮ったまま素敵な写真が撮れる方法を指南致します。

 

 

写真教室に通ったが上達はしなかった

「以前写真教室に通ったが、続ける事ができずに上達しなかった」そんな声をお聞きしました。続かなかった理由をお聴きしたところ、その教室は撮りたくない被写体を技術向上のためひたすら撮影しなければならなかったんだそうです。
やはり楽しくなければ続けられないし、それをやる事によってどんな意味があるのか?理解できないと苦痛になってしまうと思います。まずは写真を撮って楽しいと思う事が大事な事だと考えます。

写真を上手に撮れるようになるのは!
「見てもらう人の事を思ってカメラを持ちましょう!」

写真は「見てもらう人がいる、見て喜んでくれる人がいる」そう思ってカメラを握る事によって必ず上達します。それは、「こうしたらもっとよくなるんではないか?」という「写真に対しての欲」がでてくるからです。
誰かの笑顔のためにカメラを持つ事は、周りの人達を幸福にする事にもなります。 そういう想いでカメラを持って写真を撮ってもらえたら嬉しいです。

写真から写心へ・・・

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