猫をかわいく撮ろう!尾道猫紀行。

2019.05.03 (金)

4月に広島の尾道へ行ってきました。目的は尾道の猫ちゃんを撮る事。丁度桜の時期とも重なり、穏やかな春を楽しむ事ができました。


 

外の猫ちゃんを撮ってみる。

自分が住んでいる場所でも外猫ちゃんをよく見かけます。地域にもよるんでしょうが、どちらかというと警戒心が強いかな~と。さっと逃げてしまう事が多いので。尾道には昨年の夏に来た事がありましたがその時は大雨でした。その後水の被害が西日本には沢山起きてしまいました。そんな大雨の中でも猫達が寄り添って屋根の下で寝ていたのを覚えています。今回は天気にも恵まれて沢山の猫達に会う事ができました。
 

 
猫の写真の撮り方のコツでも書いていますが、撮らせてもらう時は驚かせないように、また猫に話しかけながら撮ってみるといいと思います。にげちゃいそうな子も案外話しかける事で、待ってくれたり振り返ったりする事があります。
 
ソニーのカメラのCMで尾道の猫を撮っているCMがありましたが、ここの猫ちゃん達はとても人懐っこくてカメラを嫌がらない子達が多いな~と思いました。地元の人や観光で来る方に大事されているんでしょうね。尾道は坂が多い町です。駅を挟んで前は海、後ろは山、そんな環境の中でせまい坂道のちょっとした路地にふと見ると寝てたりします。今回は山側に猫ちゃん求めて探してみました。
 

 

猫レーダーを全開に。

慌てずゆっくりと猫レーダーを前回にして探してみましょう(笑)。尾道には猫の細道なんていう通りもあって、本当に沢山の猫達がいます。人なつっこい子が多いのも幸いして、遭遇する可能性はかなり高いと思います。草むらや暖かい屋根の上なんかで寝ている子がいたらそ~っとしてあげたくなりますよね。撮る時も大きな声を上げる事なく静かにですね。話かける時も決して大きな声は出してはダメですよ。
 

 

猫のどんな所が好き?

尾道の猫ちゃん達は時に遭遇すると撫でさせてくれたり、立ち去ろうとすると一緒について来てくれたりする子もいました。外での生活は厳しい環境にはちがいないし、また猫同志のケンカも沢山ありあそうです。けっこう傷だらけの子もいました。自分はいつも猫達が幸福でいて欲しいな~と思っているので、ご都合主義と思われるかもしれませんが、どうしても傷だらけの子に対してはカメラを向ける事を躊躇してしまいます。春の陽気の中で幸福そうに寝ていたり、道の真ん中なのに「ど~ん」と寝てたりしている子なんかに会うと嬉しくなります。皆さんは猫をどんな風に見ているのか? それによって写真の撮り方も違ってくるかと思います。優しい気持ちでレンズを向けて上げてもらえたらいいな~と思います。
 

猫を求めて撮りに来る人も結構多い。

尾道は映画の影響や瀬戸内の穏やかな環境で有名な場所です。猫が沢山いる町としてもたびたび紹介されるので、猫ちゃんを撮っていらっしゃる方も多くいました。途中お会いした男性は猫用ブラシを持って毎週のように来ているそうです。すっかり猫ちゃん達とお友達ですね。猫じゃらしを持っている人もいました。撮り方は自由ですが、上からばかり撮っている方が多いようでしたが、アイレベルを猫目線にして撮ってみるといいと思います。猫目線でカメラを構えて見ると少し彼らの気持ちがわかるかもしれません(=^・^=)
 

 
尾道は湾の向こうにしまなみ海道として「島」が沢山あります。渡船でわたって島の猫を探しに行ってみるのもいいかもしれませんね。
 

 

「猫をかわいく撮ろう!尾道猫紀行」はいかがでしたでしょうか?
 
海と山に囲まれた素敵な街、尾道へ。是非猫ちゃん達に会いにカメラを持ってでかけてみてはいかがでしょうか? 猫を求めていると気が付くと普段だったら行かないような路地裏に、新たな発見もあるかもしれませんよ。
 
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