猫の写真の撮り方のコツ!「2月22日は猫の日」思う存分猫ちゃんを撮ってみる。

2017.02.22 (水)

ご存じの方も多いですが、2月22日は猫ちゃんの日です。「ニャンニャンニャン」と2が続くので。最大の猫ブームで世の中では猫グッズに猫の動画・・・沢山の猫ちゃんがあふれてます。気まぐれに生きたいように生きているような猫の姿に共感したり癒されたりと。外でものんびり歩いている姿を見る事もある身近なペットである事は間違いないでしょう。

お家の猫ちゃんを撮ってみる。

お家に猫ちゃん一緒に暮らしている猫ちゃん写真撮ってますか?。「でも上手に撮れないんだよな~」と思っている方はこんな事に気をつけてみて下さい。

・お話してみる

カメラで撮る事は、ねこちゃんは何をしているか? は理解できていないでしょう。スマホなら威圧感はないかもしれませんが、一眼レフカメラだと大きいですしね。安心させるためにも声掛けしてみましょう。飼い主さんがカメラを持って撮っている行為に普段から声をかけて慣れているのであれば、モデルさんとして協力してくれるようです。ただ、いつまでも撮ってると「しつこい!!」とレンズを向けて「プィッ」と横を向くようになったら今日はここまでと! 考えましょう。もう「イヤ」のサインですから。

・上からカメラを構えていないか?

猫ちゃんと同じ目線でカメラを構えてみましょう。床に寝ころんでいるようでしたら、自分もねころんじゃいましょう(笑)猫の気持ちになって。目線を合わせて、お話しながらカメラで撮ってみてください。

・急な動きをしない。

遊びモードで撮る時はいいのですが、まったりゆったり状態の時に、大きな音を立てたり急な動きをすると、驚いてしまいます。猫が子供が苦手というのは、子供が突然大きな声をだしたり走ったりするからだと思われています。なので、自分の動きもゆっくりとを心がけましょう。

・遊んでいる時は連写して沢山撮ってみる

猫ちゃんが遊んでいる時、動きある時は躊躇せずに連写して撮って下さい。なかなかシャッターチャンスを狙って一発で決める事は難しいです。「数打てば当たる」はやや暴言ですが、沢山撮っていいと思える写真を選んで行くのもありです。

・協力者がいるとよい

目線はずしている写真は他に何か興味がある物があるからです。写真を撮る時に何か気を引いてくれるような協力者だったり物があると撮り俄然撮り易くなります。

 

撮った写真は皆さんにシェアしちゃいましょう!

あなたの撮った猫ちゃん達の写真で癒されたり元気になってくれる方がいると思います。なのでせっかくですから写真をシェアしましょう! フォトブックにするもいいですし音楽をつけて動画も!

フォトムービーなんかはお勧めです。

 

猫がいる幸福(フォトムービー)

 

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