リスの撮影にチャレンジ!小動物をかわいく撮る方法は?

2019.04.16 (火)

映画「翔んで埼玉」で埼玉が話題となっていますね。自分も映画はさいたま市の映画館で平日の昼間に見に行きましたが500席の席が満席で驚きました。長い事埼玉に住んでいますが、まだまだ知らない事が沢山あります。先日ふとしたきっかけで埼玉に「りすの家」がある事を知りました。そういえばJリーグのサッカーチームのマスコットはリスでしたね! 前置きが長くなりましたが動き回るリス君(小動物)の撮り方について書いてみます。

リス君と同じ目線に!

さいたま市にある「りすの家」はゲージや保護ボックスの中にリスがいるのではなく、園内をリス君達が自由に「トトトトト・・・」と走りまわっています。人間がリスが暮らしている環境に入れてもらえるという場所になります。歩いていると足元を「トととと・・・」とリス君が走りまわったり追いかけっこをしているので踏まないように気をつけての看板があります。ワンちゃんやネコちゃんを撮る時もそうなんですが、上から見下ろして見るのではなくて、リス君と同じ視線で撮ってみるとリス君の表情を見る事ができます。但し小さいリス君は警戒心も強いですからある程度の望遠レンズ(100mm~200mm)位で撮ってみるといいと思います。


ちなみに今回の撮影はコンパクトなミラーレスカメラのマイクロフォーサーズで行っています。
 

 

連写を使いピントは○○に合わせる!

デジタルカメラの最大のメリットは「沢山撮ってもお金がかからない」事があげられますよね。1発(単写)でのシャッターチャンスを狙うのも重要ですが、最初のシャッターを単写で切るイメージを掴みながら連写をして歩留まりを上げるという事をしてみるといいかと思います。ここで言う連写はやみくもにシャッターを押しっぱなしにするという事ではなくて、ある程度動きが静かな瞬間を見付けてそっと見守るような感じでシャッターを切りましょう。そして重要なのはピントは目に合わせるという事。小さなリス君の目にピントを合わせるなんて難しいと思うかもしれませんが、「目にピントを合わせる」という事を意識する事にピントが段々と目に合ってくるようになります。小さな被写体を撮る時のピントのずれはかなり目立ちますので「ピントは目に合わせる」という事を意識して撮って見て下さいね。

 

かわいいしぐさ、かわいいと思う部分を撮ってみる。

今回行った「りすの家」はリス君のお家にお邪魔させてもらってその仕草や生活を見せてもらう・・・そんなつもりで行ってみると楽しいと思います。地面には巣穴があったり、口に沢山の葉っぱを運ぶ途中だったりと小動物ならではの仕草がかわいらしく感じます。ご自身が感じる小さな命のかわいらしさはどんな姿か?そんな事を想像しながら撮ってみるのもいいでしょう。自分は動物達を撮らせてもらう時も「ちょっと撮らせてね~」って声かけしたりあるいは心の中で思ってファインダーをのぞいています。

 

小さな動物はいつも一生懸命に生きているような気がします♬
 

「リスの撮影にチャレンジ!小動物をかわいく撮る方法は?」はいかがでしたでしょうか?

さいたま市のりすの家は入場料も無料です。連休の身近なお出かけスポットとしてもカメラを持ってでかけてみてはいかがでしょうか?

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