写真は撮っただけじゃ勿体ない!!プリントして楽しもう!

2019.04.25 (木)

撮った写真はどうしていますか? そのままスマートフォンだったり記録メディアの中だったりと、最近は殆どの方が液晶画面の中だけで見ているように思えます。
でもそれはちょっと勿体ない。撮った写真をすべてプリントするという事は必要ないですが「これは!!」と思った1枚が撮れたら是非プリントしてみる事をお勧めします。

プリント写真が大事だと思う理由。

デジタルカメラが浸透した頃、デジタルフォトフレームが流行しました。写真を液晶画面でスライドショーして見せる物で今もありますね。ですがお店とかに時たまおいている事はありますが、その後あまり見かける事がなくなっているような気がします。一方でカフェやオシャレな飲食店ではプリントされた写真が飾らている事が多いですよね。時代に流される事なく落ち着いてその場所にある写真を見るとホットするなんて事を感じる事もあるのではないでしょうか? デジタルフォトフレームのスライドショー写真が悪いという事ではないのですが、じっくりと見たいと思うのはプリントされた写真だと自分は思います。もしかしたら「人と紙との親和性」もそこにああるのかもしれないですね。

先日こんな話を聞きました。「両親に孫の写真がいつでも見れるようにデジタルフォトフレームをプレゼントしたけど、殆ど使う事なくプリントしたアルバムの写真をいつも見ている・・・」プリント写真の良さは1枚1枚を大事に落ちついて見る事ができる。そんな事があるように思います。写真家さんが写真展をするにあたり決して効率的とは言えないプリント写真展にこだわる理由はあります。今の時代はスピード感が速いからかえってじっくりと向き合うという事が貴重に思えます。

どんなサイズにプリントしてみる?

撮った写真をプリントしてみたいと思ったらどんなサイズがいいのか? サービスサイズ(L版)ではちょっと迫力不足ですね。いつもL版でプリントしていらっしゃる方は2L版にプリントしてみる事をお勧めします。今までと全然違うインパクトを感じる事ができるのではないでしょうか?プリントした写真をお友達にあげたいな~と思ったらポストカードサイズはどうでしょうか? 裏面を使ってメッセージカード替わりにしたりもできますしね。

「これは!!」と思った写真があれば自宅のプリンターでもプリントできるサイズ、A4サイズにプリントしてみるといいでしょう。フチあり、フチなしとどちらが好みか?考えてみてお気に入りの写真を額装して飾ってみましょう! 額装や飾る方法は、普段カフェやお店に展示してあるプリント写真がどういう額装しているか?等を気にしてチェックしてみる事をお勧めします。いろんなアイディア世の中には溢れていますので。

プリントした写真をみんなに見てもらう!

自分だけで楽しむ1枚も素敵ですが、せっかくでしたら、皆さんに見てもらいましょう! いきなり個展なんて無理・・・とも思いますが、こんなイベントがあったりします。東京写真月間の「わたしのこの一枚」1000人の写真展2019が新宿のヒルトピアアートスクエアにて6月20日(木)~6月24日(月)まで展示開催されます。
1000人の方々のいろんな写真が一斉に展示される写真展は圧巻でプリント写真を楽しむ事ができます。
ご自身の写真の前で知らない誰かが足を留めてじっくりと見ている姿は今までにない感動もあるとおもいます。液晶画面の中だけでないプリント写真を多く見る事でたくさんの気づきも得られると思います。

1000人に写真展は「写心庵」からもエントリーが可能ですのでお問合せくださいね。
「撮っただけじゃ勿体ない! プリントして楽しもう!」はいかがでしたでしょうか?

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