夜の撮影にチャレンジ! 夜のお散歩写真を楽しむ!

2019.01.15 (火)

空気がすんでいるいる冬は夜の撮影も素敵ですよね。街中にイルミネーションがあふれて綺麗に撮ってみたいな~と思う方もいると思います。今回は夜のお散歩写真を楽しんでみようという事で書いてみますね!
 

カメラは何が良い?

最近のスマホのカメラは凄く良くなっていて夜も綺麗に撮れるようになりました。なのでスマホのカメラを使いたいとうこだわりの方はそちらでもいいと思います。スマホのカメラでも「夜間撮影」と言った具合にアプリを検索してみると夜撮りできるようなアプリがありますので、そちらをインストールして使ってみるのも良いと思います。
コンパクトデジカメや一眼レフ、ミラーレス機であればより深く夜の撮影を楽しむ事もできます。それらには、「手持ち夜景」といった具合の夜撮りを誰もが簡単にできるモードがあったりもしますので。
 

夜のお散歩撮影に持って行く物

当たり前ですが、カメラです!それとあれば予備のバッテリー。寒い時は特にバッテリーの消耗が激しいので予備はポッケに入れておいて温めておくなんて事をしておくといいと思います。それと大きくなくていいので三脚があると便利です。あくまでも夜のお散歩撮影という事であるので、じっくりと夜景を狙うというよりはいろんな所を歩き周って夜の情景を楽しむというスタンスで説明しています。
 

カメラのセッテイング

写真はシャッタースピード×光の通り具合(絞り)×ISO感度の3つの具合により画像素子に記録されます。 例えば、シャッタースピードが遅ければそれだけ光をため込む事ができますので。絵に余裕が生まれます。ただシャッタースピードが遅いという事はブレが発生するという事になるので手持ちの場合は注意が必要です。
最近の一眼カメラの場合は「手振れ補正」機能がついているので、遅い1/30秒~1/8秒位のシャッタースピードでも落ち着いてシャッターを切れば手振れを起こさずに撮る事が可能となってきました。
自分が夜のお散歩撮影をする場合は絞り優先モードで撮る事が多いです。絞りは開放(F値を一番低い数値)にしてISOは3200を上限にして、シャッタースピードはカメラが算出したスピードで切るという事にしています。
ISO感度は数値を上げれば上げるほど、ノイズというザラザラした画面になっていきますので、カメラの感度特性によってどこまでが自分が許せるか?という事で決めるようになります。カメラの中でも特に暗闇に強いカメラというのもあります。例えばソニーのα7Sシリーズや、パナソニックのGH5Sと言ったような機種は高感度特性が非常に高くISO感度を上げてもノイズが出にくいカメラとなっています。
 

明るさと暗闇とどちらを活かすか?

街灯やイルミネーションの灯りを綺麗に写したい場合は周りが暗くなるようにしてあげます。反対に明るくしてあげると灯りの部分は明るくなりすぎますが、印象がどっちがいいか?で決めて見てください。Rawで撮って後で調整するからいいや!という考えもあるかもしれませんが、現場での感覚を磨くという事はとっても大事な事です。

 

「夜の撮影にチャレンジ! 夜のお散歩写真を楽しむ」はいかがでしたでしょうか?

写真は晴れの日だけの物ではありません。考え方を変える事によっていろんな写真を楽しむ事ができますので是非、それぞれのお天気の撮影を楽しんでみてくださいね。
 
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